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2004年 3月 1日 (月)  
研究室の人が、実家から送られてきたらしいカステラを研究室に寄贈してくれる。

彼は、カステラをくれたのでいい人だ。
(He is excellent, because he give me kasutera.)

って感じ。
そして幸せ。

うきうきしながら切り分けていく最中、
「落ち着いて下さい」
と言われる。よほど落ち着いていなかった模様。

「そんなにカステラとか好きなんですか?」と聞かれたので、

「カステラのためなら、殺しと放火以外はやるかも」

と言っておいた。割と本気。


WORD部屋の人に、

「ところで、飛び道具系の武器は使わないんですか?」

と聞かれる。私、ヌンチャクとか多少使えるので...。
んで、質問に対してはいつも通りに

「だって危ないじゃないですか」

と返す。
そして、これもいつものことだが、なんか矛盾した気分になる。
うーん、そう思ってるのは間違いないんだが、言っててなにかが引っかかるのも確か。
完全に自分のコントロール下にあるものと、自分の手を離れるものとの違いなのかな?

ま、よかろ。人間、矛盾の1つや2つはあるものだ。


2004年 3月 2日 (火)  
秋月の SH7045F が、今までの環境で動作しないのでふて寝。
もう、ええわ!


2004年 3月 3日 (水)  
とあるプロジェクトで使うノートパソコン、

「同じのを購入するので型番を教えてくれ」

とのメールに、「この型番にしましたが、届いておらず、使えるかどうか分からない」
と返事したところ。同じ型番のを購入するらしく、
  運命を共にしたいと思います。(笑)
  以上
とのお返事を頂く。ウィットに富んでおり、かつ簡潔ですばらしいと思った。
このプロジェクト、なんかやる気でてきた。

んで、そんなやり取りがあった午後、件のノートパソコンが届く。
早速、Windows を起動せずに Plamo Linux のインストール CD を入れて起動。
ちゃんと起動していい感じ。

今後は、
・Windows のパーティションを切って小さくする。
・Plamo Linux をインストール
・遊ぶ

って感じ。
明日から研究室の泊まり込みシンポジウムなので、どこまで作業ができるかが未定。


2004年 3月 4日 (木)  
研究室の泊まり込みシンポジウム、発表終わる。
発表の質疑応答の時間に、紹介っぽく言われてもねぇ、とか言われる。

学会で使ったのをくっつけただけってのはダメらしい。
まぁ、おっしゃる通りです、はい。
発表準備の時間をつぶして、ハンダ付けの時間に割り当てたのが間違いだったらしい。
うーん、次回こそは!


ノートパソコンのセットアップ。lm_batmon を使いたいがために
/proc/apm を生成するように kernel の再コンパイルを行った。

夜、お酒を飲んで久しぶりに酔っぱらった。


2004年 3月 5日 (金)  
シンポ2日目。
夜、他大学で助手?をされている人と、長々と話す。
研究そのものもそうだが、研究室の雰囲気作りは超大事〜とか、そんな感じの話。

ためになった気がした。


2004年 3月 6日 ()  
シンポ3日目。そして最終日。
学類4年生の人が、「もう 23歳なんですよ!」と自分のことを言っていたので、

「私なんか、25歳だ!」

と言ったら、

「25歳、倍にしたら 50歳ですね...」

と言われる。なかなかに面白い男だ...、と思った。
いや、怒ったんでなく、そう思った。


食事の時間、席が込んでいて薙刀部っぽい人の隣で食事。
話し方から判断するに、関西の人。聞くとなしに話しを聞いていたら、

「獅子は、谷から自分の子供を、え〜と」

と言っていたので、

(獅子は、千尋の谷から我が子を突き落とす、だ!)と思っていたら、その向かいの人が

「何ゆーてんの、獅子やなくてライオンやで」

と返していた。


なんでやねん!

と突っ込みを入れたくて仕方がなかった。


夜、懇親会。まぁ、普通に盛り上がっていた。
来年研究室に入る人のニックネーム決めとか、引継とかいろいろ。

懇親会後、予定通りに宿泊せずに帰宅。
が、やっぱり残って飲んでおけば、と思う。割と後悔。


2004年 3月 7日 ()  
ネットワークゲームの通信部分のバグをつぶした。
ポインタで受けた資源を多重に解放していたのが原因。
直ってよかった。


2004年 3月 8日 (月)  
研究における SH7045F のプログラミング。
SH7045F に焼き込むモニタプログラムをアセンブラで記述し、
ホスト側のシリアル転送プログラムを C++ で実装した。

コンストラクタ内で、初期化。デストラクタ内にて終了処理という流れが、
すばらしくいい感じ。
以前、C で組んだときに比べてすっきりした感じ。
オブジェクト指向言語はいいと思った。

寒くなってきた。ちょっと風邪気味かな。


2004年 3月 9日 (火)  
割とまじめに研究。
ノートパソコン用の PCMCIA のシリアルポートが動作して。いい感じだった。
売店で売っていた「梅あんパン」「うめ〜」と舌鼓を打ちながら、
そのうち、梅でも見に行こうと思った。

これからの季節、桜も普通に好きだが、淡い香りのする梅の方が好き。
あれは和む。


2004年 3月 10日 (水)  
「Todoリスト」と打ち込もうとして、「トドリスト」と打ち込んでいた。
そんな感じ。

深夜から次の日にまたがって、「デッド・オア・アライブ」を見る。
筆舌に尽くしがたい、と思った。


2004年 3月 11日 (木)  
真面目に研究してた。モータ制御の回路をハンダ付けしたりとか。
SH7045F のプログラム・アップローダを作ったりとか。


2004年 3月 12日 (金)  
手ハンダにて作成した回路の動作確認をした。モータ、ちゃんと回転していい感じ。
研究っぽい。


2004年 3月 13日 ()  
家でごろごろ。
起きたら3時。土曜日はいつもこんな感じですな。


2004年 3月 14日 ()  
深夜の研究室へ。いや、貯め込んだ雑務をこなすためであって、悪意はない。
んで、雑務が一段落したときに、誰もいないのをいいことに、逆立ちとか
掌底打の型を練習をする私。

逆立ちはまだいいと思うんだが、掌底打の練習はちょっとやりすぎな気がした。
ま、よかろ。

ただし、研究室にはある人が研究で使っているカメラが 天井から私の机の方を常に
狙っているので注意が必要である。
カメラ管理者がその気になれば、恥ずかしいでは済まない程度の動画が撮れるに違いない。

...いや、盗撮してくれと言っているわけではないことを強調しておく。


2004年 3月 15日 (月)  
宿舎の共用棟前、垣根越しに近くの集団の様子をうかがっている人が居た。
顔が笑ってなかったら、近づき難い程度の怪しさ。

「スパイごっこ?」とか思ったが、(注、私は大学生)

空き缶がおいてあるところから推察するに「缶けり」をしているらしかった。
(注、彼らも大学生、かつごつい体格)
走ってきた人が、「いぇーー」とか言いながら、カンを蹴り転がしてたし...。

ごつい大人が缶けりをする姿は多少違和感があったが、とかく楽しそうではあった。
いいなぁ。


夕方、研究室の追い出しコンパの料理の試食会。そこそこ。
調理で人の家の包丁を使ってみて、

(人の家の包丁と比べると、自分の家の包丁の切れ味がわかるなぁ)

と思った。
包丁の切れ味は、とても大切だと思う。
ちゃんと研いだ包丁使うと、タマネギ切っても泣けてこなかったりするし。

あと、刃物が研げてるかどうかは、光にかざしてみると分かるらしい。



研げていない丸い部分から光が反射して、そこが光るんだそうだ。
いいことを教わった。


2004年 3月 16日 (火)  
朝、なんか面倒なのでスパゲッティ。
調理後のお湯を流すとき、蛇口から出す水でぬるめながら捨てる。



「これでステンレスのゆがむ音はしないな」と思い、油断してお湯を捨てていたら、

ベコン!

という音がしたときに、思わず

「Whoops!!」

と発言していた。
「とっさの一言には、本音がでる」というのが私の考えだが、これはどういう風に
解釈すればいいのだろうか。
つか、私はいつから英語圏の人になったのかと思った。英語苦手なのに...。


WORD部屋、お嬢様学校というのは本当に存在する。という話を聞いた。
割と都心なのに、校内に山っぽい場所があったり、歴史が古かったり、最新設備も
あったり、備品がすごかったりとか色々らしい。そこで働くらしいが楽しそうだった。

この人も、半年後には「〜でしてよ、ほほほ」とか言うのだろうか、と思った。
むぅ、想像できねぇ。


2004年 3月 17日 (水)  
卒業生の追い出しコンパの食事会の練習、2回目。
用事があったので途中から帰宅。メニュー等はまだ秘密。

あと深夜、WORD部屋の人と WC3 で対戦して負ける。
移動中に TP 使って、ヒーローだけ帰宅したのが原因。すげー悔しい。


2004年 3月 18日 (木)  
今日は雨だったので、研究室に行くのをお休み♪
春休みっていいなぁ。

んで、自宅にて研究のプログラムを作成しているときのこと。
実装する内容をコメント形式で書き出してた結果が、これ。
static int calcEncWeight(int enc_diff, wheelInfo_t *whl) {

  // 小さい方の車輪のエンコーダの計算に対し、
  // 大きい方にそろうような値を足す
  // この管理には、車輪が何周したかとかの情報も必要かな?

  // 車輪が起動時から何周したかの情報はここで計算する

  // つまり、実装したくないなぁ...
  // 未実装
  return enc_diff;
}

「つまり」「実装したくないなぁ...」の間に何があったのかと問い正したい。
「つまり、〜な風に実装すればよい」と続くはずだったんだが...。
まぁ、よかろ。必要になったら実装するに違いない。

左右の車輪径が異なる移動ロボットでのみ、この関数が使われるはずなので。
そんな感じ。


2004年 3月 19日 (金)  
昨日、同じ様な研究をしていて卒業する人の引継があったらしい。
研究室にいればよかった。つか、電話してでも呼んでほしかった...。

あと、WORD部屋にて。
とある体験番のゲームを起動していたとき、隣に座っている人に、

「それが作ってるゲームですか?」

って言われて、はっとする。
そういや、私、ゲーム作るとか言って、通信部分まで作ってた気がする。
現状は、ポーズ作成エディタのあたりで止まってる感じ。
無邪気な一言だが、すばらしい一言でもあった。

いい大人になったら、自分のことは自分で管理しないとなぁ、と思った。


2004年 3月 20日 ()  
雨。にも関わらず、茎崎運動公園とか言う場所でサッカーに参加。
グランドの着く前あたりから雨足が激しくなってきて、激しくぐんにょり。

研究室から参加した人は 5人。OBっぽい人も含めて 11人くらいでチームを組み、
他の3チームとリーグ戦を行った。...雨の中で。

寒かった。あと試合中、男の急所にボールがあたって痛かった。
いやもう、寒いやら、歩くと痛いやらで今日はさんざんだった。

帰りの車の中、屋根があるってすばらしい、と思った。いや、まじで。
また、帰る途中に「山水」とやらでラーメンを食べる。
ラーメン喰いながら、卒業した研究室の同期の人と
企業の品質保証について話しを聞いたりした。

帰ったら、いつのまにか寝てた。こういう疲労感はいい。
が、股間が痛いのはなし。


2004年 3月 21日 ()  
昨日の雨降り寒中サッカーから一晩。
風邪は引かなかったが、なんか手が痛い。手を心臓より低い位置に持ってくると多少
しびれる感じ。霜焼けの親戚カナ?

多少だるくもあったので、日中は寝てた。

深夜に起床。「カスミ」にてごまさばを買う。
見切りコーナーにて2枚おろしが 50円だった。閉店前は安くていいなぁ、と思う。

味噌煮にしておいしく頂いく。ちょっと青物臭かった。


2004年 3月 22日 (月)  
だるかったので、夜まで就寝。深夜にちょっとだけ研究室。
研究室、研究で設計したインターフェース基盤。P版.com に発注する前に配線を確認。

んで、確認してたら、コネクタの Vcc と GND が逆だったり、
パスコンがないのに気づいたりとか、いろいろショックを受ける。
チェックは大事だと思った。

パスコンは、手ハンダの回路ではちゃんと動作してるのでいいことにした。
そういえば手ハンダといえば、3/15付けのコメントで、
手パンダって空目した…
ってあったが、手パンダとは一時期、研究室にて流行っていた
手にはめるパンダのことか?
研究室の人にこの日記を読まれると恥ずかしいと思いました。

まぁ、よかろ。


2004年 3月 23日 (火)  
深夜、つか早朝。カスミにて見切り品の弁当を朝食として購入してから研究室。
来年度から研究室で使う Debian Linux のインストール作業を行う。だるい。
あと、朝方は寒いと思った。

昼前に帰宅して就寝。

夜になって研究室へ。
使っているメーラー(mutt)の設定ミスでもって、16日から 23日にかけての
卒業生追い出し会についての連絡メールを読んでいないのに気づく。

やべぇ...

ちなみに、追い出し会は 24日。確認するまでもないが、今日は 23日。
なんか、最近連絡がないなぁ、とは思ってたんだが...。
以後気を付けることにする。
つか、22日にも話し合いが開かれていたらしい。いろいろショック。
まじ気をつけよう。

と、ここまで書いた辺りで、
今日、数人から「風邪大丈夫ですか?」言われたのは、
昨日の話し合い休んだのを、風邪で休んと思われているからか! と思い当たる。

月曜日、話し合いに出ずに寝て過ごしたのは確かだが、
それは厳密には風邪のせいではない。

うがった見方をしない研究室の人は、やさしいなぁ、と思った。
いや、すまそ。


今日は、卒業生が来年度も残る人を接待してくれる会がある日。
今年のテーマは沖縄で、いろんな沖縄料理をごちそうになった。

あと会場の後ろの方、小豆と段ボールを使って波の音を立てている人がいるのには、
波の音そのものよりも哀愁を感じたりした。

んで、話は変わるが、以下はある日の SH2 プログラミングの作業ログ。
02:28 puthex() を lib/puthex.c として作成。putnum(base, value) を作るべき
02:38 puthex() の修正
02:45 puthex() の正常動作を確認。表示バッファに 0 を詰めようと思う

私、プログラミングのときはこんな感じでもって、
〜をやる
〜の正常動作を確認した
ってログに残すのが個人的にお気に入り。

それを踏まえて話を懇親会での会話に戻す。
おとといのサッカー以来、手がしびれるように痛い、と話した人から、

「手の方は大丈夫ですか?」

と聞かれる。

「まぁ、痛みも引いてきたし、大丈夫!」

と答えたところ、続けざまに

「あそこの方は大丈夫ですか?」

とか聞いてきた。ボールが当たった急所のことを言っているのだと思われる。
そんなことを聞くとは、彼はやはり強者である、と思いながら、

「うん、一応、正常動作は確認した」

と言ったら、

「いや、そこまでは聞いていません」

とのこと。
じゃぁ、どう答えればよかったのかなぁ〜? と思いつつ、
まぁ、そうだよなぁ。
とも思った。


2004年 3月 24日 (水)  
研究室、毎年部屋の配置(机、本棚の配置等)が変更される。
んで、来年度の部屋の構成が決まったらしいので眺めてみる。

まず思ったのは、ほとんどの机の後ろにも人が存在するということ。
背後に人がいるだけで落ち着かない私としては、割と大問題。
ま、学校来なきゃいいだけだけどなぁ。とか思った。
微妙。


んで、午後。卒業生を追い出す会が夕方に開かれる。
在校生が料理を作り、卒業生に最後のおもてなしをする会。

今年の料理のテーマは中華。まぁ、微妙な味だったかも。
炒め物がしんなりしすぎ。あんかけチャーハンはおいしかった感じ。

んで、その調理の準備段階にて、

「包丁研いで下さい」

とか言って、包丁と砥石を持ってきた人がいたのはどうかと思った。
前回の試食会にて私の包丁の切れ味がよかったから、ってことらしい。
大学の流し場で一人包丁を研ぎながら、なんだかな〜と思った。
まぁ、よかろ。


2004年 3月 25日 (木)  
大学の卒業式。
明日は研究上の話し合いなので自宅にてプログラミング。
だるいっす。


2004年 3月 26日 (金)  
朝起きて、窓から見える桜を見て和んだりとか。いい感じ。

んで夕方、とある移動ロボットプロジェクトについてのミーティング。
本当なら、ロボットは既に届いていて、走行のデモを行う予定だったが
なぜかロボットがミーティング当日に届けられる。

打ち合わせ 40分前になってロボットが手渡されたので、

今日は走らせなくていいや

と思っていたが、ミーティング 15分前になって、ロボットを渡して下さった先生が

「ところで、走らせる準備はしないの?」

とおっしゃった。

...え、15分前ですよ?

とか思いながら、仕方がないのでケーブルを作ってもらったり、
プログラムを調整したりとかした。俺、頑張った、って感じ。
ま、話し合いには間に合わなかったが...。


まぁ、話したいのはこんなことではない。
本来、ロボットは話し合いの前日までに郵送されてくる約束だった。
それが届けられなかったのは、その先生から私宛の

「基板の取り付け穴の場所はどうしましょうか?」

っていうメールに私が返信しなかったせいらしい。
私はそのメールに返事を出したんだが、メールサーバが不調でそのメールは
届かなかったらしい。

と言うわけで、事の真相は、
「メールの返事も出さない相手にロボットを送ったりできるか!」
ってことであり、
「メール送ったのになんでロボット送られてこないのかな〜」
っていうことだったらしい。

なんつーか、その先生との溝が広まった気がする今日この頃。
ど、どうしよう...、って感じ。


2004年 3月 27日 ()  
コンテナのバイト。面倒なので仕事の内容は省略。
疲れてたのか帰宅して、いつのまにか寝てた。

んで起床してから、昔に失恋したときのことをぐじぐじと思い出す。
あれ以来逃げ癖がついていたなぁ、とか。

んで、逃げるのは嫌なので、逃げるのと負けるのをやめることに決める。
失敗したなぁ、とか思うことも反省してこれからに生かせればそれでいい。と思った。

と言うわけで、今まで研究室では控えめなつもりだったが、
攻撃的にすごそうと思った。


2004年 3月 28日 ()  
夜、友人と飲み屋。
店の名前は忘れたが、煉瓦っぽい作りで、店員の服装がメイド服な店。
まぁ、いい感じの店。値段もいい感じなんだが...。

店、接客マニュアルが徹底しているらしく、なにげに酒やらつまみやらを勧めてくる。
愛想のいいねーちゃんが勧めてくると、悪い気がしないから不思議だ。
いろいろ話したし、割と飲んだ。
酒もたまにはいいものだ。

帰り、店の外に出てから、二人して上着を預けっぱなしになっているのに気づく。
しっかりせな...。


2004年 3月 29日 (月)  
昨晩は酒で頭が痛くて寝付けなかったが、朝起きたらすっきりしてた。
私、二日酔いにはならない体質っぽい。
あと、起きたときに窓から見える桜がいい感じ。
よい。

研究室、ゲートウェイマシンの移行が行われたが、crontab の設定が
移行されてなかったので担当者に申請したところ、

「今回は、そういう要求には応じないことになってます」

とのこと。なんつーか、その強気の態度にドキドキさせられた。
若いっていいなぁ...。


2004年 3月 30日 (火)  
起床したら、桜が満開ちっく。すばらしい。
攻撃的に生きようと思ったのが功を奏したのか、やる気になる。
やはり、前向きに生きようとする方がよさげ。

とはいえ、やることは相も変わらずプログラミング...。
んで、バッファオーバーフローのバグを 40分くらい試行錯誤して気づいたときに、

「プログラマなんて自分でバグを作り、それをつぶして給料を貰っとる!」

って言葉が思い出された。この言葉は嫌いだが、確かになぁ...、と思う。

宿舎、引っ越しのシーズン。
夜に引っ越しすると、まるで夜逃げをみたいだ! と思ったりした。


2004年 3月 31日 (水)  
青い空に、桜の花の白さが映えていていい感じだった。

明日、研究室の引っ越しを兼ねた大掃除。仕方がないので机周りの掃除。
荷物を箱に詰めたりとか。

研究室にある荷物を入れた箱、炊飯器やらカレーのルーがあったりとか。
箱に名前書かなくても誰の荷物か分かるあたりがいい感じだと思った。満足。

夜、「プログラミングできないのは、落ちこぼれだからですよ」と言われる。
言いよる。結果を見せて反論できないのが悔しかった。


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