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2004年 7月 1日 (木)  
朝、といっても日が割と登っている頃合いに起床。
もう7月。溜まっている物事を順番にこなし、結果を出さねばなるまい。


とはいうものの、なぜか最近はとても眠い感じ。
十分寝たつもりでも、さらに眠かったりする。

それはともかく、6日に研究室を見学する外国からの団体が来るので、そのアレンジ。
研究室のある人に

「以下のような日程ですが、デモをお願いできますか?」

って感じの内容でメールを出したら、返信にて

「別にいいですけど、日本語でいいんですよね?」

とのこと。
うぅむ、強い! と感心しながら

「個人的な意見ですが、ボディランゲージは万国共通だと信じます」

と素でもって返信する私。通訳可能な留学生もいますよね? とも書いておいた。
その返信にて、

「りょうかいっす。。。」

とだけ帰ってきたのは、...うん、まぁ、そんな感じ。
彼も大変だなぁ、と他人事のように思った。
がんばれ。


2004年 7月 2日 (金)  
朝、ご飯を炊いて豚肉のショウガ焼き。
肉は焼きすぎず、少し生っぽいくらいが柔らかくてよい。

...が、腹を下してしまうのはいかがなものか。
と、食事をしてから数時間後に思ったりした。


2004年 7月 3日 ()  
朝ご飯をお茶と和菓子の饅頭で済ます。
その後、惰眠。

夕食は豚肉の卵とじ、和風だしで味付け。


2004年 7月 4日 ()  
早朝、鎖骨の高さまでの棒を持ち、宿舎の周りの木々のなかで素振りをする。
昔やっていた回数だけ素振りができなかったり、棒を取り落としそうになったりする。
衰えとる。今日から夏休みでもあり、少し鍛え直したいところ。

夕方、部屋の掃除。
人外魔境な汚れっぷりが多少緩和。地面が見えるようになった。

夜、研究室によって参考資料を回収して帰宅。
自宅にて セッションを使った PHP スクリプトを動作させてみる。
ちゃんと動き、かつわかりやすくていい感じ。セッション便利♪


2004年 7月 5日 (月)  
朝に起床し、今日も素振りを行う。
腕とか肩とかが筋肉痛で、昨日よりも多少つらかった。

昼、鶏モモと玉ねぎの豆板醤炒め。
少し辛い味付けが食欲をそそっていい感じだった。


先日、長年使っていたテレビが壊れた。
今までのテレビは、電源スイッチを引っ張って電源ON!、回せば音量調整、
1ch と 4ch のボタンを同時に押した状態にすると 5ch が映る! というなんとも
素晴らしい仕様の製品だった。
今はなき「すみれ食堂」にて 1000円にて購入したもの。なつかしいなぁ...。

んで夕方、「石丸電器」にて新しく購入したテレビが届けられる。
配達のおっちゃんから、

「はい、これ保証書」
「はい、これ付属部品」

などと受け取りながら、付属部品にリモコンがあるのをみて、目が丸くなったりした。
なんか、ハイテク機器を買った気がした。落ち着け...、俺。

配線後、電源を入れようとして無意識に引っ張るスイッチを探しているのに気づき、
行動って体に染みつくんだなぁ...、などと思った。


2004年 7月 6日 (火)  
なんか、韓国の人が研究室に見学に来る。私はデモのとりまとめ担当。
適当に雑務をこなしたりとかした。
むしろ、発表してくれた人に感謝。報酬を払えないのがちょっと心苦しい感じ。

夜、研究室に「生八つ橋」を持ってきてくれた人がいた。
おいしくて幸せだった


2004年 7月 7日 (水)  
七夕の日。まぁ、そんなことは関係なく研究室。

動かない基板の回路図を眺めながら寝たら、なんか回路図におそわれる夢を見た。
よくは覚えていないが、嫌な感じだった。

昼、スパゲッティを調理して食べる。
調理しながら、

「熱い」->「いや、料理は愛情」->「自分で食うならいいじゃん」->
「調理しなくても、腹に入れば同じ!」


などという、ボケとつっこみを一瞬でシミュレートしてしまう私。疲れているのかも。
まぁ、ゆでてないパスタをバリバリ食べられるほど精神が強くもないので、
ちゃんと調理して食べた。


夕方、再び研究室へ。
研究室に置いてある落書きノートに目を通すと、私の筆跡で

「八つ橋よい、おいしいものは、ちょっとだけ食べるのがよい」

などと書いてあるのを見つけた。ちょっと意味がわからない文章だった。
読んで、私、和菓子食べてるときは浮かれてるんだ...、気をつけよう。と思った。
もっと落ち着いた人間になりたい。


2004年 7月 8日 (木)  
6:00 に起床。朝の日課である素振りをこなしてから朝食。
この時間はまだ涼しくて気持ちがいい。

昼過ぎに研究室に行き、モータドライバ基板の間違いを修正したりとか。
ちゃんと動作していい感じだった。


夜、部屋でプログラミングに集中していた時のこと。
顔の左側にあるカーテン上から、なにかが近寄ってくる感じがしたので目線を上げる。
と、そこにはキリギリス顔のドアップがあった。

参考資料:キリギリスの顔のアップ

とても怖かった...。
例えるならば、思わずイスから飛び退き、その行為に一人赤面する程度。
その後、不法侵入なキリギリスさんには窓から退室して頂いた。


2004年 7月 9日 (金)  
朝、ちゃんと起きて朝食。
別室の研究室に行く途中のエレベータ、ドアが開いた先に同じ研究室の人がいたが、
開口一番、

「うわぁ、○○さんだ...」

と言われた。「うわぁ」って...。
少なからず傷つくので、本人の前でのそういうコメントは控えて頂きたいものだ。


昼前に研究室に到着したところ、机の上に
「 めろん
      返せ 」
と書いた紙がキーボードの上に置かれていた。署名はなかったが、
私が机の上に置いておいた資料の紙の裏にコメントするあたり、かなりやる気な人。

誰だろう。
署名がないと返しようがないっす。
前日、研究室の冷蔵庫にあったメロンと食べたからかな〜〜、と思っていた。
んで研究室のソファーに座ると、そこのホワイトボードには、私について

気合い入れやがれ。このチキン野郎! メロン返しやがれ!

とのすごいコメントがあった。
いや、七夕の短冊に「継続する力、くれ」と書いたことへのお答え
らしいんだが、チキン野郎とメロンは関係ないような気がしなくもない。やな感じ。

いや、正直どうしようかと思った。私、そんなに温厚なつもりはないし...。

とりあえず、夕刻の買い物でメロンを買って、そやつのいる部屋の冷蔵庫に
配置しておいた。本人はいなかったので話ができなくて残念だったが、
私をチキン野郎呼ばわりするとはナイス度胸だなぁ〜、などと思ったりした。


夜、アーキテクチャな研究室にお邪魔。
CPLD の書き込みに使う VHDL あたりについて相談、および色々教えて貰ったりする。
感謝。


2004年 7月 10日 ()  
情報学類紙の編集組織 WORD, 就職先の報告を兼ねて集まろ〜、とのことで飲み会。
恵比寿の「銀座ライオン」ってところへ。
ビール、ウィンナー、肉、って感じだった。いや、美味。久しぶりに肉を食べた感じ。

それはともかく、就職し、苦労しつつもやりたいことをやっている人の話とか、
同期が社会で頑張っているのを聞くと、かなりいい感じ。
アルコールが入ったせいか昂揚さめやらぬなか、

(みんな頑張れ、俺も負けんがな!)

などと思った。
うん、がんばろう。

飲み会後、東京で一泊。


2004年 7月 11日 ()  
宿泊先で朝を迎え、当たり前のように秋葉へ。
皆で天丼食べてから、各々の買い物先へ。

本屋を適当に回った後、
IEEE1394通信の基盤を作る際に必要そうな 8k の発振子を探すも、見あたらず。

「あぁ、CPLD 使って 3.2 M のを分周すれば 8k の信号できるじゃん、」

などと、つくばに戻るバスに乗ってから思った。
まぁ、どうにでもなるからいっか。

帰宅後、だらだら。


2004年 7月 12日 (月)  
ちゃんと朝に帰宅。
今日は、

プログラム → 昼食 → 本読み → CPLDへの書き込みテスト

を行うつもりでいた。が、

プログラム、昼食、本読み、昼寝、終わらなかったプログラムの続き

って感じになる。まぁ、そんなもんかな。
調整していたプログラムは、数年前に作った SH7045F の flush ROM への書き込みを
行うだめのもの。
ソースを見直すと、とんちんかんな実装になっていた...。
そんな実装でも、数回の flush ROM 書き込みが正常に行えたから不思議だ。

とりあえず、数年前のソースコードを見てだめだ、と思ったりした。
今書いたソースコードも数年後にみると、だめに見えるのかなぁ...、などと思う。
まぁ、進歩していると思えば、いいことかもしれない。
よかろ。


2004年 7月 13日 (火)  
また一つ締め切りをぶっちした。
自分の最大限うまくいったときを指標にしているせいか、予定の4倍くらいの時間が
かかる感じ。

数時間で終わると思った作業が1日半かかるってことは、
1ヶ月と思ったら、4ヶ月、1年と思ったら、4年かかるってことか?

嫌だな...。強くなりたいっす。
まぁ、やんかたなし。


2004年 7月 14日 (水)  
朝、研究室のミーティング。
研究室では、私「サッ○○さん」という風に呼ばれている。そういう研究室だから。
んで、前回の議事録を確認するあたり。読み上げている人が、私の発表した部分を

「サッ...、(私の名字)さんの発言で...」

って感じで、わざわざ言い直して読んでいた。
いつか、「サッ○○さん」という名称は嫌いだ。と言っておいたせいかも。
とりあえず、微笑ましく思った。

そういやミーティング前、いわゆるメロン な人が、

「めろん食べてもいいんですか〜〜?」

などと、悪びれた様子もなく言ってきた。
○○○、×××! と思いながら、「えぇ」とだけ返事しておいた。


昼にカレー、なんと牛肉入り。
賞味期限が2日切れているが気にしない。

んで、例によってお腹の具合が少し悪くなる。
最近、肉を買うたびにお腹を壊している気がする。気のせいだといいなぁ...


研究室でやる泊まり込み発表会の原稿締切が間近。つか今日。
昼過ぎ、さすがに原稿を書き始める。

ロボットの性能を書き出しているあたりの文章で、

「上記スペックは、それなりの料金に基づいて変更可能である」

と書いたが、一息ついた後コメントアウトする。
いかに内部資料だとしても、そんな生々しい文章を載せるのはまずかろう、との配慮。
日記に書いたら意味がない気がしなくもない。

研究室の生ぬるい冷房のなかで文章を書きながら、

「今日の夜風は涼しいのになぁ...」

と思った。やっぱ中途半端な冷房は勘弁だな。
自然と研究室への足も遠のくというものだろう。


んで夕飯、昼にお腹が痛くなったのは気のせいだということにし、
昼のカレーの残りを食べる。カレーの入った鍋を冷凍庫に入れておいたせいか、
カレーがかちかちに凍っていた。

これがドライカレーか!?

などと、鍋で地道に解凍している最中にふっと思った。


2004年 7月 15日 (木)  
研究室。
なんで私の机を整理すると「あさげ」のインスタントみそ汁が発見されるのか...。

Windows での開発環境を構築する、と称して MinGW32 をインストールして作業。
Windows で1つのアプリケーションが「応答なし」という状態になる度に、
1つ、また1つと新たな憎悪をゲイシに対して抱く今日この頃。

あぁ、もう! くたばってまえ!


2004年 7月 16日 (金)  
昨日からの続き。
「応答なし」アプリケーションの度に「送信しますか?」とか聞かないで頂きたい。
うぜぇ...。

クロスコンパイラについて調べていて、以下のページを見つけた。
http://www.angel.ne.jp/~tane/prog/win/howtoplayremdbg.html

こんな図表を論文で使いたいものだ。


今日は、一昨日が締めきりだった原稿の製本作業。
午前中に印刷、午後に人力にて製本って感じ。

印刷のときに一緒になった留学生の人は、最近 娘さんが生まれてパパになった人。

「夜泣クセイデ、アマリ眠レナイデス」

とか、全然つらそうでなく話したり、「娘さんは可愛いですか」との問いに

「ハイ! スゴクカワイイデス!」

と即答するのを聞いて、ちゃんと子煩悩だなぁ...、と思ったりした。
いい感じである。



昼食。食事をしながら、いろいろと愚痴を聞いて貰ったりとか。
なかなか進まないプロジェクトについて、

「なんで進まないかちゃんと分析した方がいいよ」

って感じのコメントを頂き、もっともだと思った。
忙しい、ってのを物事が進まない言い訳にしてるのは、いかんと思った。



んで印刷の製本の時の話し。章毎に印刷した束をつみあげて冊子にする訳だが、
今回は印刷ミスがあったせいで割と手間取ったりした。
その際、ミスプリントした束を冊子から引き抜く作業をしていると、ある人が紙の裏に

シスプリ

とか、おもむろに書いたのを見て、

(うぉ、こいつ頭大丈夫かよ?)

などと思ったが、よ〜〜〜く見たら、

ミスプリ

と書いてあるだけだった...。
片仮名の読み間違いには気をつけたいものだ。
とりあえず、自分のだめさ加減を再認識させられてショックだった。


2004年 7月 17日 ()  
代引きの基板が届く予定だったので、受け取ってから研究室へ。
Windows における Unix ライクな開発環境、MinGW も Cygwin も、使ってみて
なんかいまいちな感じがした。まぁ、よかろ。

WarCraft の Dota 3.6 で夕方から日付が変わるまでの時間をつぶす。


2004年 7月 18日 ()  
Cygwin における SuperH 用のクロスコンパイラの構築を行い、ちゃんと動作する。
あと、SH7045F に FTDI232BM を使って USB インターフェースを追加するあたりの
基板を Eagle でもって作り始めた。

今日は、部屋を多少片づけたりもした。
少しだけきれいになった部屋を見て、やる気も少し上昇した感じ。


2004年 7月 19日 (月)  
メッセンジャーの見出しに、

「ノーパソでやけどしそう」

となっている人がいたので、

「『ノーパンでやけどしそう』に読み間違えそうになった」

て送ったら、

「実はそれを少しねらっていたわけで」

と、確信犯なお返事が戻ってくる。
ちょっとだけ妄想してた訳だが、どんな妄想をしたかは秘密にしておく。
まぁ、そんな感じ。



今日、研究室に置いてある落書きノートに

「(研究室)には忍者がいる」

って書かれた。ここでいう忍者とは私のこと。以下のようないきさつがある。

私が所属している研究室には、行動が型破りでおもしろい人がいる。
私が座って作業していると物陰から顔をだしてこちらを不敵な感じで伺っており、

「殺気感じないんですか?」

などと私を挑発したりする。殺気を感じるような特殊技能は持ってないつもりだが...。
まぁ、それはさておき、しまいには、
本棚の後ろから顔を出したり、引っ込めたりして、

「どこ探してるんですか〜〜」

などと煽ってくる始末。



なので、顔が引っ込んだ頃を見計らい、足音を忍ばせて
本棚の後ろを覗いてみた。

こんな感じだった。



あぁ、実は見えないところで努力してたんだなぁ...、と思うと、
なんか覗いたりして申し訳ない気持ちになった。
とは言え、ちょっと勝った気分にもなった。

んで、その後に「○○には忍者がいる」とか書かれたりした訳ですよ、これが。
足音を消して近づいたのがいけなかったのだろうか...。うーん、って感じ。



んでその後、研究室を卒業した人に、メッセンジャーで

「今年の新人に『忍者?』って言われたんですけど、」

と愚痴ったら、

「あはははははw」

とのメッセージの後、

「そんなことないですよー」
「ちょっとだけ被害妄想のある俊敏で古風な方です」

とのコメントを頂いた。これはこれで微妙な言い回しだと思った...。つまり肯定?
んで、ひとしきり悩んだ後、まぁいいや、とか思う。
誰にどう呼ばれても、私は私である。
どう思われるかよりも、何がしたいかに考える時間を回した方がよさげ。

しかし、忍者と呼ばれるのはちょっと嫌かも。


2004年 7月 20日 (火)  
研究室のノート、
「○○には忍者がいる」
との書き込みの下に、
「私のことではありません」
と書いておいたら、その下にさらに
「にんにん」

と書かれていた。続けて示すと、こんな感じ。

「○○には忍者がいる」
「私のことではありません」
「にんにん」

...「にんにん」と書いた人においしいところを持って行かれた気がして悔しかった。

んで、昼過ぎに届いてきたモータドライバ基板の動作確認をしてから P版 に発注する。
発注する際、登録してある住所が、栃木県、つくば市になっていたのに気付いて
ちょっとショックだった。

いや、面倒なので訂正してないが...。


2004年 7月 21日 (水)  
4日あたりから始めた早朝と夕方の素振り、とりあえず今日までは継続できてる。
途中「もういいや」と思った日もあったが、そういう意味では
私が七夕の短冊に書いた「継続する力、くれ」に対して

「気合い入れやがれ。このチキン野郎! めろん返しやがれ!」

とコメントしてくれた人々に感謝である。
チキン野郎でない以上、やると決めたことは継続させなければなるまい。ナイス煽り!

とまぁ、それはさておき、今日の朝は大変蒸し暑かった。



夕方、「踊らされてるよ〜」と思いながらうなぎを買って食す。
付け合わせは、キュウリの薄切りとミョウガのみじん切りを和風だしで和え、
ちょっとカツオ節をまぶしたもの。

食べながら、いろいろ愚痴を聞いて貰ったりして、ちょっとすっきりした。
明日は頑張ろう、って感じ。


2004年 7月 22日 (木)  
今日は朝寝坊。7時間睡眠くらい。
うなぎか、長めに寝たせいか、今日は多少なりとも気分がよい。
まぁ、昨日の体調が最悪だっただけかもしれない。

とかく、明日からの泊まり込み研究発表用のスライドを作っておく必要があるので、
今日はその作業。

・発表に必要なデータの取得
・発表に必要なプログラムが動作するように調整

って感じ。ちなみに、出発が 07:00 で、実験データを取ったのが 00:30 くらい。
まぁ、今回は余裕がある方。


2004年 7月 23日 (金)  
研究室の泊まり込み発表会が始まる日。今回は、富士湖畔の山中研修所。
帰宅して宿泊の準備を行い、数時間の仮眠の後で出発。
まぁ、ドライバーでないので問題ない。

研修所に着く前に、「ほうとう」を売ってるらしい和食の店に入って「天丼」を頼む。
量は申し分なかったが、ごはんが割にべたついていて微妙だった。



会場。
リモコンで遠隔操作できる扇風機をイスの上に配置して、首振り動作をさせる。
研修室には冷房がないので、重要な作業であると言える。
扇風機を載せたイスのクッション部分で扇風機がぐらついていたが、気にしな〜い。

んで、リモコンの動作を兼ね、遠距離から「首振り動作停止」のボタンを押す。
と、首振りをやめたとたん、バランスが崩れたのか、扇風機がゆっくりと弧を描いて
後ろに倒れる。
机を挟んだ位置からリモコンを構えていた私としては、その倒れる様を

「あ〜〜、あ〜〜」

と言いながら見守るしかなかった。いや、まじで。
...

倒れた衝撃でカバーがはじけ飛んだ扇風機を組み立てながら、

あぁ、気にしなかったせいなんだなぁ...。

などと思った。
もう少し遠き慮りがあってしかるべきかも。
まぁ、そんな感じ。


2004年 7月 24日 ()  
今日はとても眠い。
昼はカレーだった。
自分の発表スライドを作ってて徹夜。


2004年 7月 25日 ()  
他人の発表中に寝てしまい、隣の人につっつかれて顔を上げる。
顔を上げてあたりを睨め回す顔とか、複数人に目撃される。
とても怖い目つきだったらしい...。

とは後で人から聞いた話。

私自身の感覚では、殺気を感じたので、あたりを確認しただけのつもりだったのに...。
まぁ、よかろ。



自分の発表終わる。今回は一番最後の発表だったので、スライドを作る時間があって
よかった。

発表後、山中湖の湖畔でたたずむ。
湖で泳いでいる人たち(研究室の人)がいたが、深く考えるのはやめておいた。
まぁ、人それぞれである。

10数分後、波の音をぼーっとしていた訳だが、なんか、湖の向こうから
泳いでくる人が見えてびびる。研究室の人だった...。

その人は留学生の人だったが、地中海で、普通に泳いでいたとのこと。
別に水泳の選手とかではないらしい。「すごいなー」と思いながら、

「どんな練習したんですか?」

と聞いたら、

「イヤ、毎日続ケルノガ大事」

とおっしゃった...。いつぞやの「ソレハ時間ノ無駄」発言もある。
奴は本物だ。



んで懇親会と称した飲み会。
今日はちょっと弾けた感じ。失礼な発言等があったかもしれないので謝っておく。
スマソ。
まぁ、そんな感じ。

一段落した後、複数人で今回のシンポジウムの写真を見たが、
私の飲み会時の写真は、ほとんどが飲み過ぎて頭を抱えている写真だった。
割と飲んでいたっぽい。


2004年 7月 26日 (月)  
シンポジウム終わったし、ちょっとプログラミング。
朝方に雨が降ってきたりとか。

んで、研修所を出発する前の掃除時。
ほうきを持って地面を掃いていたら、ある人に

「戦ってみて下さいよ〜」

と言われる。
いきなり意味不明だったので、ちょっと悩んだ。いや、今でも意味わからんが...。
他にもいろいろあった。


2004年 7月 27日 (火)  
早朝(02:00)の研究室、さすがに誰もいない。
冷房の風がくる場所に、布団を敷き、仮眠する。
夜から朝まで寝ていたのを「仮眠」と言うかは微妙なところだが...。

本日、研究室に高校生が見学にくるときの資料を作成する。
いつもは MagicPoint 使ってるが、今回は PowerPoint を使ってみる。
ぶっちゃけ、MagicPoint よりも使いやすかった。

そりゃそうだろうな...。



昼、班毎にわかれて見学にくる高校生群に対して研究室の説明を行う。計5回。
私の説明が下手なせいもあると思うんだが、見学にくる高校生の目が死んでた。
興味なさそうな相手に説明するのは、とてもつらかった。

あと、実際のロボットが動くデモを、手伝ってくれる人に頼んでおいたんだが、
最初に来た班に対してしかロボットは移動しなかった。ロボットの不具合のせい。
手伝ってくれた人が頑張っていただけに、ちょっと残念だった。

...手伝いを頼んだ2人のうち1人が結局来なかったのは、気にしない振りをしておく。



夕方、買い物コースを経由して研究室へ。水ようかんとか、焼き肉のたれとか、
ふと見かけた豚レバーを購入。

研究室、素手で割れるか確認するために買ったリンゴが割れず、なんか悲しかった...。
まぁ、うまかったからよし。
流しに立ってリンゴの皮を剥いてたら、

「手慣れてますね」

とのコメントを頂く。
「エプロンが似合いそう」とかどうかとか言われた気がするが、よく覚えてない。

今日は、鎖鎌 とか、鯨包丁鰹包丁 の情報を教わって、ちょっとどきどきしたりした。


2004年 7月 28日 (水)  
研究室に来ていた留学生の送別会が開かれる、参加。
一通りのやりとりが終わり、雑談モードになる。

いい機会なので、寝起きの怖い顔でもってびびらせた相手に謝罪。
「起こして貰ったのに、怖い顔したりして済みません」とか言ったところ、

「いやぁ、寝起きはあんなもんですよ」

と言って許してくれる。彼はいい人だ。
返答が「いやぁ、別に怖くありませんでしたよ」でなかったのは
気にしないことにしたい。
まぁ...、よかろ。


今日は、朝に豚レバー炒めを食べたせいか、なんか気合いが入って仕方がない。
叫び声に例えるならば、

「ハーイテーンショーン!」

というやつだ。我ながら、無駄に元気なのもどうかと思った。


2004年 7月 29日 (木)  
まじめに研究。
プロセッサと通信チップとのタイミングチャートの書き出しを行う。
Tgif を使って波形を電子ファイル化してた。



んで帰宅。
1日ぶりに帰宅したら、机の上に牛乳とグレープフルーツジュースのパックが
放置されてるのが目に入る。
異臭もしてた...。

牛乳は半ばヨーグルトになっていたので、流しに捨てた。

グレープフルーツジュースの方は、少し飲んで大丈夫そうな気がしたので冷蔵庫へ。
パックを冷蔵庫に入れながら、

「毒キノコかどうかは食べてみれば分かる」

などと思ったりした。
数時間後にお腹を押さえていないことを希望。


2004年 7月 30日 (金)  
深夜の研究室。
FTDI232BM を用いて USBインターフェースを追加したバージョンの基板が到着してた。
いろいろ問題が多かったが、正常動作が確認できたのでよしとする。いい感じ。

って作業をしていたら、担当教官が研究室に入ってきて、

「○○と××はいる?」

などと聞かれる。一瞬、頭の回転が追いつかなかったが、昨日の 17:00 に
打ち合わせするはずだった人がまだいるか聞かれたらしい。今が 00:30 なので...、

...えーと、6時間半の遅刻?

「いぇ、22時くらいに帰りました」と伝えたが、
なんか疲れ切った感じだった。
先生の方もいろいろと大変だったらしい。

...話しかける話題が見つけられなかった。



その後、本屋で見かけた「ぽえりな」の本の Webページを見てみる。

本の内容の紹介ページにて、「喜びの声が届いている気がします!」と称し
「ぽえりなカスタマイズ済みのPCでプレゼンを行ったら、
  会議室内にどよめきが起こりました。
  それ以降、皆が私を見る目が違う気がします。
  本当にありがとうございました。

  会社員 (32歳)                                     」
などと書いてあるのには笑わされた。


2004年 7月 31日 ()  
早朝に起きて素振り。朝は涼しくて気持ちがよい。
今日は、大学の同窓会の名簿管理についての話し合いがあるので、東京へ。

当然のごとく秋葉原に立ち寄り、
「シューティングゲーム アルゴリズム マニアックス」と 4MHz の発振子を購入。
本の方は、帰りのバスで読む予定。

んで、同窓会の幹事会も無事終わる。
私は 21期の卒業生。いつものことながら、年上の人ばかりだと緊張する。
今日の話し合いは早く終わり、そのまま帰宅。



帰りの電車の中、方向が一緒だった幹事の人と話す。
会社でどんな仕事をしているか聞いてみたりとか。

「基板を作り、FPGA を載せて、VHDL か Verilog-HDL でプログラム書いて...」

などという話しを聞きながら、「本当に VHDL とか使うんだ〜〜」などと思った。また

「学生の研究は、問題を見つけて解決すること。
  会社の仕事で、スケジュール中に問題がおきたら大変だ。」


という話しを聞きながら、まったくだ、と思った。
逆に言えば、無理な作業なんかは学生のうちにやれ、ということに違いない。

がんばろうと思った。


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