Main Page

Warning: date(): It is not safe to rely on the system's timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone 'UTC' for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /home/hyakuren-soft/www/diary/includes/dateLink.php on line 19

Warning: date(): It is not safe to rely on the system's timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone 'UTC' for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /home/hyakuren-soft/www/diary/includes/dateLink.php on line 20


2004年 8月 1日 ()  
プリント基板が代引きで届き、結構な額を支払う。
部屋で「シューティングゲーム アルゴリズム マニアックス」を読みながら
予定の時間に来ないな〜〜、などと思っていたが、宅配の人から電話にて

「荷物を忘れたので、一度取りに帰ります」

との連絡が来たりした。そんなこともあるらしい。



「シューティングゲーム アルゴリズム マニアックス」を読み終える。
読みやすい本だった。色々なアイディア、考え方が載っていて参考になると思う。
シューティングゲームをしない私でも、面白く読めた。


2004年 8月 2日 (月)  
半額になってたので購入したステーキ肉の調理を行う。
玉ねぎのみじん切りと酒で下ごしらえしつつ、ジャガイモ、人参を下ゆで〜。
普通に焼いて、普通においしく頂いたつもり。



んで、研究室。今日は人が少なかった。
クーラー側の人は、私を視認してから冷房のスイッチを入れていた。
私はクーラーの反対側の席でいつも暑いんだが、クーラー側の人は寒いのだろう。
いずれにせよ、気の回る人だと思った。

先日届いたプリント基板の修正バージョンを枚数 50枚で発注する。
今度のが動かなかったらと思うと、ドキドキです。

発送する小包があるので、発送がてら帰宅。
冷房の効いた部屋(研究室)で熱いお茶、というのもよいが、
暑い部屋(自宅)で熱いお茶、というのもよい。

メロキュアの「向日葵」をエンドレスで聞きながらプログラミング。



夕方、共同浴場に行く道すがら、
自転車にのった研究室の人に呼び止められる。ビアガーデンに行くとのこと。
一応誘われたが、年寄りが邪魔するのも悪いので暖かく見送る。

お酒はほどほどにね♪


2004年 8月 3日 (火)  
深夜。
先日 USBインターフェースを付加した基板が動作したので、それを修正して、
50枚発注した。が、その USBインターフェースを付加したボード、実は本来の機能が
動作しないことが判明してすげーショック。
いや、まじで!
次に届く 50枚が同じく動かなかったらと思うと、ドキドキが止まらないっす!!

どのくらいショックだったかと言うと、一人なのをいいことに、
研究室の壁に、効果音付きの怪鳥蹴りをかます程度♪
「クエェ〜〜」って感じ。

そのまま研究室でふて寝。



研究室で起床し、人の机にあるせんべいを勝手に食べ、すこし落ち着く。おいしかった。
せんべいとお茶で一服し、少し前向きになったところで原因追及を開始する。

断線?
配線の引き回しが長すぎ?
ノイズ?

...んで、最終的に原因分かる。
2層基板のベタで VCC, GND を搭載 IC に提供していたんだが、基板を長く走る
配線でもって、電源のベタが分断されていたせいだった。
つまり、IC に VCC が流れてなかったってこと。

50枚発注した方の基板図を確認したが、そっちは偶然にもこの問題は起こっていない
ように見えた。到着後に実物で確認するまでは分からないが、とりあえず一安心。



夕方、サッカーをするというので参加。
久しぶりに走り、体の節々が痛かった。
私も年を取ったものだ...。



帰宅し、深夜になって研究室に行ったところ、私のキーボードの上に、

「ダメCPLD」

というシールの貼られた CPLD チップが置いてあった。
ダメじゃない、ダメじゃないぞ。...泣くな、俺。


2004年 8月 4日 (水)  
研究室、いつぞやの作業を休んだ人から、謝罪のメールが届いていた。
今日、その人とは直に顔を合わせたんだが...、直接言うのは怖かったのだろうか?
うーん。まぁ、よかろ。



あと、研究の雑務をこなしていて、「ワラビ餅」を研究室の人から頂く。
「食べてみておいしくなかったから」とのこと。

食べる前に饅頭を子細に確認したところ、なんか、
饅頭に後天性の付属物が生えていて、ショックだった。
気持ちだけ頂いたことにして、廃棄処分。

その旨を伝えたところ、饅頭をくれた人(既に食べてた)が多少気にしていたので、

「いぇ、ペニシリンも青かびですから」

などと、自分でも微妙な気がするフォローを入れておいた。


2004年 8月 5日 (木)  
午後から研究打ち合わせ。
打ち合わせをした先生には、東京からわざわざ来て頂いたりして貰ったりで
本当に感謝である。

んで、チップ間アクセスのタイミングチャート確認を行った。
一人だと悩むあたりも、適切なコメントを貰ったりして割にさくさく進んだ。
ありがたし。

夕方、担当教官も交えての研究方針確認を行い、今日の打ち合わせは終了。
「フライング・ガーデン」での食事後、プログラミングのリエントラント性について
話しが熱くなったりした。ためになる。



んで日付が変わる前あたり、WORD の人と図書館前で花火。
疲れていたのか、手持ち花火を口にくわえて火をつけたりと ややハイテンション風味。
いろんな意味で熱かった。

楽しかった。


2004年 8月 6日 (金)  
起床し、寝て過ごす。
つか、暑すぎ。やる気しない。

借りていた「Boost C++ Library」の本をパラパラ眺める。
正直、C++ の理解が追いつかないので、概略しか読みとれなかった。
ま、使うときにちゃんと理解すればいいことにする。



研究室にあるかき氷器を利用するためだけの目的で研究室へ。
作って食べたが、研究室は冷房完備なので、なんかそれらしくなかった。
暑いなかで、冷たいのがよいのかも。


2004年 8月 7日 ()  
徹夜気味。5:00 くらいに寝て、10:30 くらいに起床。
日にもよるが、午前の 01:00 から 午前 06:00 くらいは割に涼しい。

一昨日にやったタイミングチャート確認の作業を清書。
検討した結果を Tgif の電子ファイル反映させる。
作業を始めると、だるさとか、暑さが気にならなくなるから不思議。

今日の午後は曇り気味、かつ風が吹いていて涼しかった。



卒業した人の引継データから、回路CAD で使うライブラリデータを再利用する。
が、ファイル名が「panda3.lbr」になっていて殺意を覚える。

その当時、研究室でパンダのぬいぐるみが流行っていたのは分かるんだが...、
逝ってよし。


2004年 8月 8日 ()  
Todoリストによると、今日は VHDL まわりの理解を深める日。
「VHDL によるディジタル回路入門」の付属CDを開き、チュートリアルを眺めてみた。

チュートリアルは音声付きの動画、一通り眺めて中断する。
なんか、見ただけで満足した感じ。

気分転換として、JBuilder9 Personal のチュートリアルをこなす。
GUI がらみのアプリケーションを作る場合、これはこれで便利かもしれない。



風呂上がり、なんとなく落ち着いた気分になる。
物事を無理せず、少しずつやろう。と思った。


2004年 8月 9日 (月)  
早朝に起床。きしめんを食べてから素振り。

昼すぎ、市役所へ。
免許の更新をするついでに、住所変更の手続きをしようと思ったため。



んで市役所。担当のお姉さんに住所変更の書類を出すも、
旧住所欄が間違っていたらしく、差し戻される。

私はカウンターで住所を思い出そうと必死に悩んでおり、
お姉さんは登録してある住所情報を隠し持ち、私が思い出すのを待っていたりする。
なんか、変な感じ。

...結局、答え(旧住所)は本人確認をしてから教えて貰った。
市役所のお姉さんに

「住所はちゃんと覚えておいて下さい」

と言われ、
あぁ、以前もそんなことがあったなぁ...。などと思った。
(日記の過去記事: 宿舎の事務処理宿舎抽選電気料の支払い
私、こういう窓口は苦手。



んで、免許更新のために警察署へ。
更新手続きを待つ人の中に、和服の女性がいた。いい感じだった。
話しがそれたな...。
まぁ、講習の順番が回ってきたので聞く。講習担当の婦警さんが、

「時速100[km/h] のときに停止するまでの距離は、100[m]以上なので、
  車間距離も 100[m]以上必要です」


とか言っていたが、前方の車も急には止まれないはずなので、そんなには
いらないよなぁ〜と思ったりした。
が、車間距離をとるのは賛成なので、野暮なツッコミはやめておく。



夜。研究室に行くも、疲労がピーク!
FAX を1枚送信してから WORD 部屋に待避。
レトルトの「30倍カレー」を譲ってもらう。

「辛いのに耐性ありますか?」

とかいう話の流れでもって「Hot sauce from Hell」という激辛な調味料を味見。
名前が既に喧嘩を売ってると思った。一滴ほど、指につけてからなめてみる。
辛い。というより、痛い...。

「痛いけど、大丈夫かも」

と自分で言いながら、マゾっぽい台詞だな。と思った。


2004年 8月 10日 (火)  
朝から、IEEE1394 通信を行う評価ボードの回路図を描いたりとか。
が、2時間くらい作業してから寝る。昼過ぎまで起きず。

...十分に寝、久しぶりに爽快な感じで起床する。
ちゃんと寝るといい感じだ。

昨夜の 30倍カレー(カプサイシン)が効いたのかな?



研究室に行き、メッセンジャーで今晩の「飲み」の約束を取り付ける。
飲みのコースを「飲み屋」「酒とつまみを購入後、飲み」の2択でせまられ、
周りに気兼ねなく話せそう、という理由で後者を選ぶ。

夕刻、には氏の研究室で待ち合わせ、その後にセミナー室を占拠した飲み会を開始。

今回の飲み会は、私が奢られる約束だった。
「酒とつまみを購入後、飲み」のコースを選んだのは、その方が安くすむだろう、
という思惑がちょっとはあったりした。

が、

酒2本、サシミ数種、手作りの鶏ササミのたたき などが、
ずらずらと取り出されるのを見て「やりよる」と思った。
飲み屋よりも金、手間、ともにかかっていそうな感じ。意図的にそうしたに違いない。

なんつーか、それだけで十分うれしく思う。
彼は、義理堅く、男気あふれる奴だ。本当にうれしかったので、この場でも感謝しておく。



飲み会自体は、18:30 過ぎから開始し、終わったのが 01:00 すぎくらい。
飲んで話しをしただけだが、時間の過ぎるのが早かった。
やはり、気兼ねなく話せるのは良い。

帰る道すがら、
「がんばろう」
と思った。


2004年 8月 11日 (水)  
回路図作成の続き。今日は回路エディタ用の部品を定義したりとか。
後、適当に睡眠を挟みながら、明日のロボットデモのプログラムを作成したり...。

「忙しいからできなかった、という言い訳はしたくない」
などと、時間に追われながら思った。


2004年 8月 12日 (木)  
時間がたつのは、あっという間。
日毎に、そして年ごとに。

締め切りが過ぎる毎に、締め切りを延ばしている Todoリストを見ながらちょっと反省。
自分で決めたなら、守って見せろ。って感じ。

できると思っていることと、できた事はやはり異なるが、
やはり、結果で語りたいものだ。

.
.
.

今日の締め切りにプログラミングが間に合わなかった言い訳じゃねえよ。
ウワーン!


が、デモの開始時間が遅れたせいで、結果的に間に合った。よしとする。



では、改めて...。
なんでも、アフガニスタンの大臣が、見学ルートの途中に研究室に寄るらしい。
んで私にロボットのデモプログラミングが依頼されていた。

んで、研究室で待っていたところ、本当にそれっぽい一団が来る。
スーツな人が数十人くらい。

副学長がひとしきり研究室について説明したあと、私に向かって、

「じゃぁ、ロボットのデモと説明を英語でして」

とおっしゃる。仕方がないので、表面上は自信たっぷりにうなずきながら、

「This robot has two-locomotion motor and ...」

などと怪しい英語で説明し、ロボットも動かしたりした。
その後、年齢聞かれたり、握手したり、例のポーズで一緒に写真を撮ったりする。


※ 例のポーズ。大臣の方が、体格が良い

写真を撮られている最中、大臣が私に聞こえるくらいの声の英語で、
「なんとかかんとか、10 years どうたら、こうたら」
と語りかけてくる。

...存在しない英語力をフル動員して意訳するに、

「我が国でも10年後には大学を作り、...」

ということらしい。
私の英語力のなさで、意味を完全には理解できなかったが、
物事を成し遂げようとする、その静かな熱意はちゃんと伝わった。
私も、こういう貫禄を身につけたいものだ。

英語を話せるようになりたい。と自分から思ったのは、これが最初かもしれない。



研究室の人から、誕生日プレゼントとして手作りのフリフリ・エプロンを貰う。

こんな感じ↓


 図1: ふりふり〜


 図2: ふりふり〜

そういや、以前に「エプロンが似合いそう」とか言われたときに、

「誕生日にはフリフリのエプロンをプレゼントしますよ」

とか言われたのを思い出した。
なんつーか、こういうものを貰ったのは、生まれて初めてかも。

言葉にできないほどうれしく思う。
私も、一応もの作りをする人なので、こういうものを作る苦労とかは分かるつもり。
本人は、

「誰でも作れますよ〜〜」

などと謙遜していたが、
作れるのと作れないのとは異なるし、
作れるのと、本当に作ったのとは、やはり異なる。

ちょっとでなく尊敬したし、本当にうれしかった。
台所用品っていうのも的を射ている感じ。

んで、うれしい気分でもって、おだてられるままに着てみる。
まんざらでもないかも。



ついでなので、その人が居なくなってからTシャツを脱ぎ、
上半身だけ裸になってエプロンを着てみる。知的好奇心というやつだ、きっと。

...んで着てみたが、フリフリ具合と筋肉のぼこぼこが相まって
なんとも萎えだった。
魚市場で「へい、らっしゃい」とかやってそうな感じの服装に見えた。
ま、男がやることではない。
そんな感じ。



夕方、とあるプロジェクトの話し合いに参加し、食事をしてから解散。
今日は充実していた。


2004年 8月 13日 (金)  
VHDL まわりの作業を Cypress社 の Warp 開発環境にて行う。
VHDL ファイルのコンパイルと、波形シミュレータを用いての動作確認はできた。
いい感じ。



んで夜、フリフリなエプロンを装着して料理。なんか目覚めたかも。
いや、そっち系にではなく、料理の方に。

メニューは、ピーマン、ショウガ、人参、豚コマの豆板醤炒め。
歯ごたえはちゃんとしてた。炒め方はよかったらしい。
味付けを忘れてたが...。



今日は、夕方の素振りに気合いを入れて励んだせいか、手に新たな豆ができてた。
ちょっと頑張ったかも。


2004年 8月 14日 ()  
昨日コンパイルしておいた VHDL を実際のデバイスに焼き込み、成功する。
ただ、Warp の書き込みプログラムが「Successful!!」と出力しただけなので、
実デバイスを用いての動作確認はまだ。

少しずつでも物事がうまくいくのは、なんかいい感じ。



夜、フリフリなエプロンを装着し、今日も晩飯を作ろうと思い立つ。
宿舎、最近は暑いので、割とパンツ一丁で過ごしていたりする。
んで、その格好でエプロンと手に取ろうとしたあたりで、はっ!と気付く。

「トランクス一枚と、フリフリなエプロンの組み合わせは犯罪ではないだろうか...」

...エプロンを装着する前に、Tシャツとジャージを着る。
危ないところだった。
いや、危ない人間になるところだった、か?

夕食は、ピーマン、ショウガ、人参、豚コマでもって、今回は焼きそば。
おいしくできた。やはり炒め物は火加減が大事。

そういえば、研究室の落書きノートに

「裸エプロンもしたらしい」

との書き込みに続き、

「変態」とか「きも〜い」とかいう書き込みがあったのを思い出す。
まぁ、因果応報というやつだろう。



夜、映画「スターシップトゥルーパース」を放送していた。
お盆の夜にやる映画としてはどうなのかなぁ? などと思った。

「Star Craft」っぽいので、個人的には好き。


2004年 8月 15日 ()  
パックマン・クローンを作成中。今日は、マップ表示ができたあたりまで。
で、プログラミングと休憩を繰り返していたところ、中学・高校時代の友人から電話。

お盆で帰省しているから会わないか? とのお誘いだった。
残念ながら私は帰省していないので、正月に会う約束をする。
なんか、

「いや、報告したいこともあるし...」

とか言っていたが、
嫁さんと子供の報告だろうなー、と思った。他に男同士で報告することなどない。
実際に、なにを報告されるかは正月までお預けだが、今から楽しみだ。
嫁さんは私の知っている人かな〜〜、などと考え、なんかドキドキした。

そんな感じ。
元気そうで何よりだった。



夜は涼しくて気持ちがよい。
エプロンを装着し、買っておいた鯛のあらと向きあう。
頭部を適当に切り分け、昆布、かつお節からのだし汁にぶち込む。
刻みネギを入れ、塩で味を整えたら出来上がり。

食べる。
...正直、魚油っぽくて微妙な味だった。
切り分けたあと、湯通しして余分な油を落とした方がよかったのかも。

食べ残ったので、冷蔵庫に入れて明日の朝飯に。


2004年 8月 16日 (月)  
冷蔵庫から昨日作った「鯛のあら煮」取り出したところ、煮こごりになっていた。
完全にゼリー状だった。コラーゲン?
そりゃ、魚油っぽい味もしようというものだ。
温めてから頂く。

今日は、ごろごろしてた。


2004年 8月 17日 (火)  
今日もごろごろ。

夕方に素振りをしていたら、雨が降ってくる。
素振り場所の隣の沼、雨降りでできた波紋にちょっと見入ったりした。



夕食はソバ飯。

1人前のご飯を炊き、1人前の焼きそばを用いて調理。
...結果として2人前の量ができあがる。

これ以上ないくらいの出来映えだったが、量が多くてちょっとげんなり。
がんばって食べた。

最近、料理を楽しく思うのは、

・エプロンだからなのか?
・フリフリだからなのか?
・手作りだからなのか?
・目覚めたからなのか?

などと考えたりしてみた。微妙!



Blizzard社のゲーム、「War Craft III」のキャンペーンで遊ぶ。
アイテムの組み合わせを考えたりしてて、

「なるほど! ラグナロクとかでの自慢中の原点はこれか!」

と思ったりした。


2004年 8月 18日 (水)  
パックマン・クローンの作成に本腰を入れる。

「パックマンくらい、作れるわ!」

と言ったのが、その動機。
SDL の勉強になるからいいんだが、ひたすら面倒。
特に、詳しいルールとかが思い出せないのには困る。
パックマンなんて幼稚園の頃、PC88 でテープからロードして遊んだっきりだしな。

中断して大学へ。
研究室のメールボックスを確認するも、ブツが届いてなかったので WORD部屋へ。



WORD部屋、いろいろあって規模縮小の作業をしてたりとか。
本棚や机が片づけられたりしてた。つか、人いない。
情報学類紙 WORD も終焉を迎えるのかと思うと、感無量だった。

その後、来た人と WORD 部屋でおしゃべり。
おみやげのくず餅を食べたり、いろいろ話をしたりとか。
くず餅、なんか高級な味がしておいしかった。よい。

んで、その人はこの日記を読んでくれてるんだが、なにかの話題のはずみで、

「研究室に対して微妙な感情を持っているのがくみ取れる」

っぽい意見を頂く。そうなのかも。

研究室の人はみな良い人達なんだが...、
変に騒ぎ立てたりしてて、うるさく感じるときもある。
楽しんでるのに対する嫉妬もあるのかも。

自分のことながら、微妙。



夜。風呂の時間に帰りそびれたので、室内の洗面台にて髪を洗う。
水が飛び散るのを気にしなければ、髪くらい洗えなくもない。私の髪は短いしな。

んで洗髪中のこと。
手探りにてシャンプーを探してて、「食器用洗剤」を手に取っていた....。

「違ぇ!」

と、声に出して自分につっこみを入れていた。
気をつけよう。


2004年 8月 19日 (木)  
研究上の評価基板を配線をすべく研究室へ。
数日ぶりにちゃんと研究室に行ったが、先日の上半身はだかでエプロンを着たこと
いろいろとネタになっていた。

いたるところに、ヘンタイ。の書き込みがある。
ノートに3つ、ホワイトボードに1つ。

気にするつもりもなかったので、ホワイトボードの書き込みを見るまでは
他人事みたいに笑っていられたが、ホワイトボードのだけは一味違った。



黒ペンの書き込みに、いつの間にか赤ペンの書き込みが追加されとる。
悪意しか感じらんない。

悔しいやら情けないやらで、ちょっと泣けてくる。



まぁ気を取り直し、手ハンダで回路作成を開始する。
16本くらい配線したあたりで、ピンが 10 ずつずれているのに気付いたりして凹む。
しっかりせな...。

とりあえず、データバスとアドレスバス、VCC, GND の配線をしたあたりで中断。
眠くなってきたので残りは明日にすることにして、帰宅。



素振り、今日は気合いが入りまくっていた。
右脇構えからの振り上げ時など、現役の頃に戻ったかのような風切り音がした。
私も、まだまだいけるのかも。


2004年 8月 20日 (金)  
パックマン・クローンの制作、パックマンが移動するあたりまでを実装。
今のところ、こんな感じ。



今後の予定としては、

・ゴーストの移動ルーチン
・得点表示のあたり
・パワーエサを食べたときの処理

って感じ。24日までに完成させるのが目標。
締め切りを守れるように頑張りたい。自分で決めたことだしな。



IEEE1394通信をするための評価基板作成、研究室にてハンダ付けの続きをする。

もう 20日。そろそろ帰省してた人が帰ってくる頃で、
研究室の机の上には、おみやげのお菓子が大量に置いてあったりする。

ウマーーーー!!

ゼリー、せんべい、生八つ橋、どれもおいしかったが、やはりカステラはよい。
いい感じ。
...研究室のことが好きになれるかも♪



午後、WORD部屋の片づけがあるので参加。が、
2時間も作業したあたりから急激に眠くなってくる。ちゃんと寝ないとダメらしい。
途中で帰宅。スマソ。

17:00 くらいに寝て、目が覚めたら 21:30。
まったくもって中途半端な睡眠をとってしまう。

今日は、カステラが食べられていい感じだった。


2004年 8月 21日 ()  
日付が変わったあたりから、パックマン・クローンの作成に本腰を入れる。
得点表示とか。昨日の昼に WORD部屋でコメントして貰ったあたりとかを修正。
最近は昼夜が逆転してて、就寝したのは 07:30 くらい。



11:00 くらい、ドアのノックで目を覚ます。
「書留でーす」とのこと。ドアのところにご婦人がいらっしゃる。
今朝は、ドアは開けっ放し(約40[deg])、すだれを戸口に下ろした状態で寝た。

すだれはあまり意味がないので、結果として部屋の中は外から丸見え。
ベッドからもぞもぞと這い出しながら、

「みっともなくてすみません」

とか言いながらジャージをはき、さらに

「寝起きはダメなんですよ〜〜」

などと言い訳しながら、受け取りのサインをする。
サインをしていたら、そのご婦人が、

「1時間前にも来たんですけど、気持ちよさそうに眠ってましたので...」

とかおっしゃった。


うぉぉぉ、気持ちよさそうって、どんな感じだったんだよ!!

と赤面しながら、

「いや、最近は朝がすずしいので...、作業を夜にして朝に寝るようにしてて、
  今日も 7時くらいに寝たんですよ...」


などと弁明する。
なぜ私は、言わでもの私生活を暴露しているのだろうか、って感じ。



んで、ご婦人が帰ったあたりで部屋を見渡してみる。

壁に掛かっている ふりふりなエプロン、
鍋敷きがわりに使ってたテーブルの上のヌンチャク、
洗濯物の山に、散らかっている本など、恥ずかしさてんこ盛り。

いや、そんなことよりも、
中で寝ている人を目視で確認しながらノックをするのは、さぞかし微妙だったに違いない。

我ながら、すごい油断っぷりだった。



「気持ちよさそうって、どんな感じだったんだよぅ...」



んで、その簡易書留には「東芝フェア」の抽選で当たった図書券が入っていた。
多少眠かったが、欲しい本があったので早速本屋へ。
「GNU Autoconf/Audomake/Libtool」を購入。
ちょっと古いが、この手の日本語資料はほとんどないので期待上げ!

ついでに食材を購入して帰宅する。
豚コマ以外の肉を買ったのは久しぶりだ。


2004年 8月 22日 ()  
パックマンを完了させるべく作業。
23日以降は予定がつまっているので、できることなら今日中に終わらせてしまいたい。

昼から始め、夜になるあたりで一段落。ちゃんと動作。



思いつく限りで実装してないのは、フルーツの処理とゴーストの移動ルーチンの一部。
ゴーストは分岐毎にランダム移動するだけなので、ゲーム性はいまいち。

本来ならば、追跡役、回り込み役、などの役割分担をさせるべきなんだが...。
まぁ「パックマンくらい作れるわ!」という主張の産物としてはそこそこの出来。
プログラム後半になるほど、関数の実装などに無理が出てきたのが残念だった。
まぁ、よかろ。

無駄に頑張った。


夕食は豚バラのキムチ焼き。

なんか、体が全体的に痛む他、ちょっと頭痛気味。
今日こそは、ぐっすり寝られるといいなぁ。


2004年 8月 23日 (月)  
午後から研究室へ。
ヘンタイ扱いされたことが尾を引いていて気分は鬱。
まぁ、仕方なく作業。
んで、淡々と作業していたら、以下のようなアドレスのみが送られてくる。

http://datacenter.ap.org/wdc/fbiweapons.pdf

なんか、空港に持ち込む武器についての資料らしい。
目を通してて、p19 の「NINJA KEY RING」ってのに心惹かれた。
使いかたは不明。



夕方、とあるプロジェクトの話し合いに参加。
話し合い後、教官の自宅を経由してから「星之屋」という中華料理屋に。

うまーーーーー!!!

いや、まじで。
中華料理を見直した。
時間ができたら、自分でも中華を作ってみたいかも。


2004年 8月 24日 (火)  
今日はルネサスの「SuperH セミナー」がお茶の水のビルにて開催される。
日が昇る前に就寝し、9:00 くらいに起床してお出かけ。
バス、電車の順に乗り継いで東京に行ったわけだが、その前に知人の研究室によって
DVDメディアを1枚受け取る。



東京。お茶の水駅から日立っぽいビルに入り、講演を聴いたり展示を見たり。
んで、TOPPERS のえらい人、が講演で来ていたんだが
一緒に参加していた先生に、その人を紹介して頂く。

TOPPERS には以前、正規会員として登録されていたが、
年会費をしぶって退会したのが記憶に新しい。

んで紹介して頂いた訳だが、その人はそのことをしっかり覚えてらっしゃった。
名刺交換のときに、

「あぁ、あの件はどう処理しようかと思ったんですけど...」

って感じのコメントを頂きながら名刺交換。...とても嫌な覚えられ方だった。
まぁ、よかろ。

講演会が終わってから、秋葉原で USBコントローラを購入して帰宅。
パックマン用。



そして、割と疲れ果てて帰宅。
Blizzard社の WarCraft III で遊ぼうかとも思ったが、

「遊んでる暇はないんだよ!」

と思い直して、パックマン作成の続きを行う。
我ながら、??? って感じの理由付けだった。
ゴーストの移動ルーチンを修正し、最短経路での追従役と、回り込み役を割り振った。


2004年 8月 25日 (水)  
疲れがでてきたらしく、頭痛い。
基本的に寝て過ごす。

夜、ちょっと落ち着いたので、昨日買った USBコントローラを
Linux PC につなぎ、SDLライブラリ経由で利用すべく作業。

何回かカーネルのコンパイルを行っていたが、結局のところ、

「USB support」「Input core support」あたりを調整し、
/usr/src/linux-2.4.26/Documentation/input/joystick.txt に書いてあった手順を実行。

ちゃんと動作した。
結果だけ書き出すと、すぐに使えたみたいだが、実際は2時間くらいかかった。
この件の反省事項は、ドキュメントに目を通すことは大切だ ってことかな?
次回からは気をつけたい。


2004年 8月 26日 (木)  
パンを買い、正午前に研究室へ。
鞄をあけたら、包丁が抜き身で入っててびっくり。
なんで?

空いていた鞄に、テーブルの上から滑り落ちたのか?
いや、もしかすると無意識のうちに「むにゃむにゃ」とか言いながら入れたのか?

...ちょっと怖かった。



自作パックマンのコンパイルを Windows の MinGW 環境にて行う。
Cygwin では、SDL_ttf がコンパイルできなかったため。

んで、プログラムはコンパイルできるが、
実行時に Segmentation falt! で落ちる、って症状に直面する。うーん、なんで?

しばらくやってて、原因わかる。
SDL_ttf の TTF_Init() と SDL_mixer の Mix_OpenAudio() の呼び出しを行うと、
2番目に呼ばれた方の呼び出しで落ちる。
落ちる箇所は分かったが、これはこれで、なんで? って感じ。
保留。

あと、Windows におけるサーフェス表示が、Linux よりも早くてショックだった...。



研究室で、ノキア?関連でフィンランドからの人が研究室に来たる。
私は、移動ロボットのデモをする予定。

お茶を出そうとしていた人がお盆を探していたので、

「最悪、まな板でいいんじゃないですか?」

と言ったら、その人は

「私は、フライパンでいいかと思ってました」

などとおっしゃった。
上には上がいる、そう思わされた。
まぁ、互いに冗談だった、そう思いたい...。

ロボットのデモの方は、先生に通訳してもらいながら適当に終わる。
「英語、必要なんだなぁ」と思ったり、私がやってる研究について、

「このシステムの英語の論文ありませんか?」(in English)

と言われたりしたときに、もう少し自信持とう、と思ったりとか。


2004年 8月 27日 (金)  
今日は、自宅 Linux PC ソフトウェアのバージョンを上げてた。

あとは、Windows における開発環境を構築していたりとか。
Windows よく分からんっす。


2004年 8月 28日 ()  
Windows の開発環境、Visual stdio を使おうとする、が放棄。
私には使えないです...。
コマンドラインでのプログラミングに慣れすぎたのかも。


2004年 8月 29日 ()  
重度の肩こりに悩まされる。


2004年 8月 30日 (月)  
午前の 4:30 くらいに起床。
5:20 くらいには朝食をすませ、自宅 PC の CADソフトでで回路図を作っていたら、
7:35 に電話がかかってくる。

「見学会の集合時間、5分前だったんだけど」

とのこと。

...

と言うわけで、バス停で拾ってもらうことにして見学会へ。
えーと、おとといまでは覚えてたんだが、今日は完全に忘れてた。



んで、千葉大と千葉工大の見学へ。
千葉大では、GAによる学習でもって移動体を制御してたり、
溶接や歯石除去のシミュレータの研究を見せてもらったりした。

特に、歯石を除去するための棒状の刃物は、1本欲しいくらいだった。


こんなの↑

まぁ、それは研究とは関係ない話。

その後、千葉工大の Future Robot 研究室ってところにおじゃま。
人形のロボットや、制御可能な多輪を備えた車を見学。
今やっていることは守秘義務があるため見せられないが、代わりにということで
あの面白乗物の「ジンジャー」に乗る。

おもしれぇ...。

よくできていた。が、ちょっと危ない乗物なのは確か。つまりデンジャー。
いや、なんでもない。

あとは、その部屋の何箇所かにジンジャーが衝突した痕跡があるのが印象的だった。



帰りの電車にて、いろいろと話を聞いたりとか。
みんな大変らしい。


2004年 8月 31日 (火)  
CADソフトで使う電子部品(TSB41AB2)を作成してから就寝。
早朝に起床。
今日は、先生宅へ竹を切りに行く日。もとい、そうめん流しの会の日。

『先生宅の隣の竹林から竹を取り、それを割ったものにそうめんを流して食す。
  ついでに、火を起こして肉も焼きつつ、親睦を深める』


というのが、普通の参加者の目的だが、私の場合は、

竹を切る、竹を斬る、竹を割る

ってのがその目的。使う道具は順に、のこぎり、ナタ、鉄棒。
よい運動になる。



ひたすら調理する人、竹を切る人、竹を燃やす人、鶏をつけ狙う人、
とりあえず飲む人、ちゃんと親睦を深める人。

多分、みんな楽しんでいた。

あと、秘書さんが手作りのクッキーを作ってきてくれてた。
何で型抜きをしてあるのか分からなかったので聞いてみたところ、

「豚です」

とのこと。
おいしく食べてるときは、考えもしなかったことだが、
そんな型があるとは、世の中は広い。



暗くなったので、ねこじゃらしで、猫をじゃらしまくってから帰宅。
とりあえず、いい感じだった。

帰宅して風呂に入り、一息ついてから研究室に行って8月分の作業をしたりとか。
まぁ、今日は、竹に囲まれていい感じだった。


本人へのコメント送信



Main Page