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2005年 3月 1日 (火)  
Java の TA、終わる。少し振り返ってみる。
自分は Eclipse を使ったことがないのに自信満々で教えてたり、
質問されて分からなかったことは、WORD部屋の詳しい人(あだ名が Java)に
相談してたりした...。

Java(人じゃない方)は設計がすっきりしており、GUI周りが充実していてよい。
C++ のように変なルールが少ないしな。

とかく、よい経験になった。
授業の先生に、「ひげさん」と呼ばれたのも、今となってはよい思い出だ。
私の名前がどこをどうしたら「ひげ」になるのかを聞き忘れたが、
まぁ、よかろ。


2005年 3月 2日 (水)  
「The Tower」という昔の映画を見る。
パッケージ裏面の「ビルが人間を襲う!?」ってフレーズがいい感じだと思った。
ちなみに、内容は××だった。



プログラム中の作業ログ、「メモリーオーバーフロー」と入力するつもりで
「メモリーオーバー風呂」に変換してしまったとき、

あぁ、風呂に行くかぁ?

と思ったりした。
よい。



「オンラインのローグライクを作るプロジェクト」の宿題のプログラムを作成して
大学に持っていく。
スクロールできるマップ内をカーソル移動で移動するだけのプログラム。
たったこれだけだが、作成には数時間かかった。


キャラクタが '@' で、壁が '#' なのが、かろうじてローグライク。



んで、メンバーが揃っていたので話し合いを午前0時くらいに開始。
具体的にどんなものを作るかを話し合ったが、後半はプログラミングの実装周りで
議論が熱くなってしまい、朝に帰るはめになった。

げんなりだった。


2005年 3月 3日 (木)  
早朝に就寝、昼過ぎに起床して夕方の研究室へ。
バス停でバスを待っていたら、車で通り過ぎたらしい研究室の人が、
わざわざ Uターンして戻って来、研究室まで送ってもらった。

大変うれしかった。
なにかの折に、恩返しせねばなるまい。

研究室で雑務をこなした後は、WORD部屋にて、だらだらと過ごした。


2005年 3月 4日 (金)  
外は雪。

履いているのはトレッキングシューズなので、雪でもすべりにくいと信じたい。
...そういえば以前、普通の靴に見える安全靴が欲しいと話してて、友人に
止められたことを思い出す。

その人が言った台詞は、確か

「まわりの人が安全じゃないから、やめてくれ」

だったと思う。
雪を背景にした梅がいい感じなのを見ながら、そんなことを考えたりした。


2005年 3月 5日 ()  
寝て過ごす。だらだら。
今日の梅の背景は、新緑だった。背景が雪でなくとも、よいものはよい


2005年 3月 6日 ()  
午後から研究室。


2005年 3月 7日 (月)  
起床、昼は売店のパンでもって適当にすまし、夕方の研究室へ。
プログラムを作っていたが、実験機材が自宅なので中断。



夜、大学の学類控え室で「きょうの料理」を見ようと思っていたが、
どこかのサークルの人がわらわら入室してきたので避難。普通に気圧された。
私、弱い。

あと、OpenGL に手をだしてみた。
私の身分は学生な訳だし、何事も挑戦だ。


2005年 3月 8日 (火)  
moc-2.2.0(music on console) という Linux 版のプレイヤーをインストールし直した。
キーバインド等を変更できるのもよいし、透過色も含めて色指定できるのもよい。

背景付き rxvt の上で動作させたの図


つか、実はサーバ・クライアントな仕組み上で動作してたりと、
このソフトは頭おかしいくらいの出来。よい。



機能分散型コントローラの通信周りの仕様を考えながらプログラミング。
が、イライラしてきたので気分転換として OpenGL なプログラムを
SDL上で動作させるべく調整。
割にあっさり動く。

SDL上で OpenGL を動作させるメリットとしては、3D が扱えるのは当然として、
Linux でもハードウェア・アクセラレーションが利用できるあたり。

ぶっちゃけ、OpenGL を使うと決めたら、SDL を使う必要はあまりない気がする...。
いや、私は SDL が好きなので、そのあたりは気付かなかったことにして
SDL上で OpenGL を使うことにする。

実行結果。ポリゴンを表示しているだけ。


/*
  SDL で OpenGL を使うサンプル
  $Id$
*/

#include <SDL.h>
#include <GL/glut.h>
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>


static int Frames = 0;
static Uint32 TicksBegin;

static void quit(void) {
  fprintf(stderr, "FPS: %.2f\n",
	  1000.0 * Frames / (SDL_GetTicks() - TicksBegin));
  exit(0);
}

static void initSDL(void) {
  if (SDL_Init(SDL_INIT_VIDEO) < 0) {
    fprintf(stderr, "SDL_Init: %s\n", SDL_GetError());
    exit(1);
  }
  atexit(SDL_Quit);

  SDL_GL_SetAttribute(SDL_GL_DOUBLEBUFFER, 1);
  if (SDL_SetVideoMode(640, 480, 8, SDL_OPENGL) < 0) {
    fprintf(stderr, "SDL_SetVideoMode: %s\n", SDL_GetError());
    exit(1);
  }
}

static void initOpenGL(void) {
  glClearColor (0.0, 0.0, 0.0, 0.0);
  glMatrixMode(GL_PROJECTION);
  glLoadIdentity();
  glOrtho(0.0, 1.0, 0.0, 1.0, -1.0, 1.0);
}

static void drawPolygon(void) {

  glClear(GL_COLOR_BUFFER_BIT);
  glColor3f (1.0, 1.0, 1.0);
  glRectf(0.25, 0.25, 0.75, 0.75);
  
  SDL_GL_SwapBuffers();
}


static void eventHandler(void) {
  SDL_Event event;
  
  while(SDL_PollEvent(&event)) {
    switch (event.type) {
    case SDL_QUIT:
      quit();
      break;
    }
  }
}

int main(int argc, char *argv[]) {
  initSDL();
  initOpenGL();

  TicksBegin = SDL_GetTicks();
  while (1) {
    drawPolygon();
    eventHandler();
    ++Frames;
  }
  return 0;
}


2005年 3月 9日 (水)  
朝食を買いに、宿舎の売店へ。
見切り品のパンを購入し、部屋に戻ろうとしていたら、売店のおばちゃんに、

「一の矢の宿舎にいました?」

などと聞かれる。
2年前にはそこに住んでいたので、そう答えたところ、

「どっかで見たことある顔だと思ったのよ、フフフ」

と言われた。とりあえず、素顔をさらした状態で悪いことはすまい、と決めた。



論文の締め切りが近いので、自分を追い込んで作業。
がんばれ...。



「きょうの料理」ではトースターの利用、と題して「さわらの味噌ネーズ焼き」を
紹介していた。件の司会者が、

「さわらずに焼ける」

などと言っていたのが印象的だった。
この人は、あらかじめネタを考えているのだろうか...。



宿舎は今年度で追い出されるので、来年度のすみかを決めてきた。
通称「パワーハイツ」という、真の男のみが住むことを許されるアパートだ!
いや、風呂やトイレが共同なので、男しか募集してないだけだが...。

このアパートには住んでいたことがあるが、こっちでも大家さんに
顔を覚えられていた。

改めて、素顔で悪いことは住まい、と誓った。


2005年 3月 10日 (木)  
やっぱり、3日でもって論文3本は、つらい。
つか、終わりそうにない。

夜の 7:30、「クローズアップ現代」にて、愛・地球博のロボットの特集をしていた。
某大手警備会社、とかいって ALSOK の警備ロボットを紹介してたり、
大手電機メーカーとかいって、NEC のロボット、PaPeRo を紹介していた。

各々の会社でインタビューを受けていた人は、研究室にも来たことがある人。
仕事している顔が、なんとなく感無量だった。

ALSOK のロボットで「広範囲が測定可能なセンサー」としてセンサーの話しが
出たのを見て、それと(多分)同じセンサーが私の机の上にもあるのを思い出した。

「そういえば、電源ケーブル作るのが面倒で放置しっぱなしだ...」

ケーブル作って、制御プログラム作り直して、シミュレータまで作りたいと思った。
やるべきことが、いっぱいです。



疲れてきたらしい。宿舎まわりで見かけた猫に「にゃーーん」って
声を掛ける自分に気付いた。
我ながら、やべぇ。

いらいらしていたが、WORD部屋で話しを聞いたりしていたら、直った。
頑張ろう。


2005年 3月 11日 (金)  
がんばれ。
がんばれ。
がんばれ。

んで、がんばって打ち合わせ終わる。
3本の論文は、結局のところ終わらなかった。
だいたいの研究予定が決まった。

これから大変そうだ。



研究打ち合わせ後、勧められるままにビール缶を開け、
いい感じに酔っぱらった。


2005年 3月 12日 ()  
日記について RSS を吐くようにした。RSS ファイルの文字コードが EUC なので、
UTF-8 に変更するあたりはまた後日。



山崎、春のパン祭りのシールを強奪している売店のおばさんを見た。眼幅だった。

打ち合わせ明けの土曜日ということもあり、いろいろと遊んで過ごした。


2005年 3月 13日 ()  
だらだら。
気の向くままに、ひぐらし。


2005年 3月 14日 (月)  
ネットワーク対戦用タイピングソフトの通信クラスを再度作り直し。

作り直すこと自体は何度目になるかわからないが、
作り、使う度に、気付かなかった諸問題が浮かび上がるのでは仕方ない。
趣味でやっていることには、こだわりたい。

まぁ、ちょっとずつでもスキルが上がった実感ができるのはいいことか?


2005年 3月 15日 (火)  
最近、眠りが浅くてつらい。
夕方から夜まで研究室で作業をしたりとか。



その後、「がんこや」というラーメン屋にいく車に便乗。
ラーメン屋の帰り、ちょっとしたカーチェイスを見た。
交差点でその2台の車が止まったとき、
前の車から降りた人が、後ろの車を蹴ったりしていて怖かった。



OpenGL のプログラミング、長方形を回転させるのが動作した。結構簡単かもな。

視野錐台と図形描画で glMatrixMode の設定が違うあたりとかが
理解しきれてはいないが、ちゃんと動作した。

下図の羽が回転〜♪


/*
  SDL で OpenGL なサンプル
  $Id$
*/

#include <SDL.h>
#include <GL/glut.h>
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>


static void initSDL(void) {
  if (SDL_Init(SDL_INIT_VIDEO) < 0) {
    fprintf(stderr, "SDL_Init: %s\n", SDL_GetError());
    exit(1);
  }
  atexit(SDL_Quit);

  SDL_GL_SetAttribute(SDL_GL_DOUBLEBUFFER, 1);
  if (SDL_SetVideoMode(640, 480, 8, SDL_OPENGL) < 0) {
    fprintf(stderr, "SDL_SetVideoMode: %s\n", SDL_GetError());
    exit(1);
  }
}


static void initOpenGL(void) {
  glClearColor (0.0, 0.0, 0.0, 0.0);
  glClearDepth(1.0);
  glEnable(GL_DEPTH_TEST);
  glDepthFunc(GL_LESS);
  glDepthMask(GL_TRUE);
  glMatrixMode(GL_PROJECTION);
  glLoadIdentity();
  glOrtho(-0.5, 0.5, -0.5, 0.5, -0.5, 0.5);
}


static void eventHandler(void) {
  SDL_Event event;
  
  while(SDL_PollEvent(&event)) {
    switch (event.type) {
    case SDL_QUIT:
      exit(0);
      break;
    }
  }
}


static void drawing(void) {
  static float degree = 0.0;
  
  glClear(GL_COLOR_BUFFER_BIT | GL_DEPTH_BUFFER_BIT);
  glMatrixMode(GL_MODELVIEW);
  
  glLoadIdentity();
  glRotatef(30.0, 1.0, 0.0, 0.0);
  glRotatef(++degree, 0.0, 1.0, 0.0);

  if (degree > 360.0) {
    degree = 0.0;
  }

  glColor3f (0.0, 0.0, 1.0);
  glRectf(-0.25, -0.25, 0.25, 0.25);

  glRotatef(90, 0.0, 1.0, 0.0);
  glColor3f (0.0, 1.0, 1.0);
  glRectf(-0.25, -0.25, 0.25, 0.25);

  SDL_GL_SwapBuffers();
}


int main(int argc, char *argv[]) {

  initSDL();
  initOpenGL();

  while (1) {
    drawing();
    eventHandler();
    SDL_Delay(1);
  }

  return 0;
}


2005年 3月 16日 (水)  
夜、いろいろと一段落。
先日に購入したオライリーの書籍「ゲーム開発者のためのAI入門」って本を読む。

バリ萌え♪ いや、まじで...。

特に、経路探索のあたりの基本的なアルゴリズムが、図やサンプルコードと共に
紹介されているのが気に入った。
移動ロボット用アルゴリズムの教材としてもよいかも。

ロボットはゲームの場合と異なり「動作している環境が分かる」って仮定が
成り立ちにくいんだけどな。
まぁ、それはそれ。これはこれ。

早いところ論文とかの宿題を終わらせて、この本を読み進めたいものだ。


2005年 3月 17日 (木)  
この日記、50日くらいをまとめて清書し、UP した。
先日、

「日記、全然更新してないじゃないですか、今日は何日だと思ってるんすか?」

となじられたので、頑張って清書してみた。
なので、

「おぅ、日記、今日までちゃんと更新したぞ!」

と宣言したら、今度は

「そんなにいっぺんに更新されても、読まないですよ!
  10日ずつとか、少しずつ UP して下さい。」


と言われてしまった。
まったくその通りだと思う。だが、理不尽に怒られた気がして悲しかった。
まぁ、よかろ。



今日は曇り。
わりと朝早くから、研究室に来て、通信ライブラリのプログラミングを行う。
自作のIEEE1394評価ボードと、Linux とで機能分散型コントローラ用のライブラリ。
今日中に実装を終える予定。

んで、夕刻まで頑張ったが、以前に作ったコードについての資料を
自宅に置いてきたのに気づき、取りに帰る。

.
.
.

そして作業場を自宅に移し、改めてプログラミング。
日付の変わる前くらいに、通信の正常動作を確認。終わった...。

やればできるものだ。

で、評価ボードを研究室に返しておしまい。
やり遂げた後の達成感は、いい感じだ。



自宅PCの性能はちょっと高め。なので自宅でのプログラミングは悪くないんだが、
研究室でやることがなくなってしまうのが欠点。

メールチェック以外にすることがないのは、つらいです。

「こんにちは〜」

カタカタ(メールチェック)

「お疲れさま〜」

って感じ。
秒で帰宅するのは、我ながら微妙です。


2005年 3月 18日 (金)  
通信ライブラリが一応動作し、肩の荷がおりた感じ。気分は晴れやか♪
小型移動ロボットの倒立制御の実現に向けて、決意を新たにする。
が、眠くなったので帰宅して就寝。眠気には勝てません...。



起床後、研究室にて SH7045F のタイマー操作関数を作る。
関数のテストとして、1秒ごとに '.' を表示するプログラムを作って動作確認。
ターミナルに '.' が表示されるのを見つつ、時計の秒針と比較するために、
そういうアプリケーションがないか探してみる。
以下、その経過と結果。

% ls /usr/X11R6/bin

/usr/X11R6/bin/asclock@   /usr/X11R6/bin/oclock*  /usr/X11R6/bin/xclock*
/usr/X11R6/bin/emiclock*  /usr/X11R6/bin/rclock*


あ〜〜、秒針付きの時計プログラムが emiclock しかない、のか?
ちなみに、emiclock はこんなの。
「みゅ!」という音声と共に起動するのがポイントです。



我ながら、使っている Linux ディストリビューションが間違っている気がしたが...。
まぁ、よかろ。



夕食を食べに「李厨房」へ。
看板に「25時間営業」と書いてあったのに気圧された。
中国4千年だけに、奥が深いと思った。

まぁ、味は普通。
学生割引が効くので、他で食べるよりは多少安いかもしれない。


2005年 3月 19日 ()  
C++のプログラミングにて、iostream を用いた実装を行う。
fail() とか、clear() とか、知らないことだらけだった。

それでも、用意したデータを読み込んで処理するあたりまでは動作する。
今回苦労した分、次からはもっと早く対処できるだろう。

少しでも知識が身に付くのはいい感じだ...。
さらに高みを目指していきたい。
窓の外が明るくなってきたのが今日という一日の始まりを告げていた。

...問題は、今日の昼から卒業する人への追い出しコンパがあるが、
寝てなくてつらい、ということだ。

やべぇ。



んで、追いコン。
今年度のテーマはメキシコ料理。料理の名前は忘れたが、未体験の味だった。
来年は私も卒業かと思うと、ちょっと感無量だった。

その後、料理を監督したであろう、博士号を取って卒業するメキシコからの人と話す。

「ドクターは忙しいネ。○○さんも、頑張って下サイ」

と言われたりとかした。
まったくだ。私も彼の今後を活躍を願ってやまない。

食事の時間の後、卒業生に楽しんで貰うためのゲームが始まったが、
徹夜明けの体に酒を入れたせいか、眠気に襲われて戦線を離脱。会場を後にする。
イベントの前日は、ちゃんと寝ておかないとダメだと思った。


2005年 3月 20日 ()  
深夜に起床。
テレビを付けたところ、パソコン教室の番組をやっていた。

「こうやれば、ホームページが簡単に作れます」

などと説明していたが、何故だか詐欺にしか見えなかった。
パソコンの需要拡大も結構大変だな...。



気分転換として、「ゲーム開発者のためのAI入門」を読み進める。
ちなみに、上記タイトルを普通に変換すると、

「ゲーム開発者のための愛入門」

になるので注意が必要だ。
...話しを進める。

この本の内容としては、前半は主にキャラクタ移動時の経路生成について、
後半は、意志決定のあたりのテーマについて解説してある。
今日は「追跡」と「パターンムーブメント」のあたりを読んだ。

読みながら、移動ロボットへの適応を考えて一人ドキドキする。
そういえば、私が知能ロボット研究室を選んだのは、作ったプログラムが実環境で
動作するってあたりに惹かれてのことだったな...。
研究室に入ってから既に4年、久々に初心を思い出して感無量だった。

早いところ今やっている C++ による走行制御ライブラリ作成を終え、
デモプログラムとして上記を実装したいものだ。


2005年 3月 21日 (月)  
今日は、研究室の人たちと筑波山へ昇る日。
道なき道を歩く予定、ということなので、それなりの格好をする。

ジャージ
靴下
登山靴

...研究室へ行くときの格好と全く同じなのに気付いて、なんか悲しかった。
いや、前日に靴ひもを買った分、いつもより 340円分はやる気です。
その後、研究室へ集まり、車でふもとまで行ってから道のないあたりから進入。



登山時、最後尾を歩いていたところ、
前を歩いている人から

「足音がないので、いるのかどうか不安です」

と言われる。
その件については、その昔に長距離走が得意だった頃、

「音はエネルギーだから、音がする走り方は無駄だ!」

という思想のもと、音を立てずに走る練習をしていたのが原因と思われる。
研究室にて忍者扱いされるのも、仕方ないかもしれないと思った。
まぁ、よかろ。



んで、頂上付近にて昼食。
いい天気の中、風の音を聞きながら出がけに作ったおむすびを頬張る。

こういうのも、良い。
食後に振る舞われたパウンドケーキもおいしかった。



食後、頂上からの景色を一通り眺めてから下山。
下山時も、わざわざ規定のコースから外れ、雪が残っている急な斜面を下る。

足を滑らせそうで怖かった。

その後、谷沿いので岩だらけの、ちょっとした渓流を伝うコースを歩く。

岩がくずれ落ちそうで怖かった。

渓流の片側を歩いていて木が倒れて橋のようになっている場所があった。
木の橋は水面から割と高め。
ほとんどの人は木の上を渡っていたが、

怖かったので、渓流の岩の上を歩いた。

丸木橋の上を歩く人を見ながら、荘子の話しを思い出したりした。
人が歩くときに足跡だけの地面があり、それ以外が崖になっていたとしたら、
人はその足跡の上を歩けるかどうか、という話。
足跡分の地面があればよいのではなく、足跡以外の地面があるから安心なんだ〜〜、
とかいう話だったと思う。
荘子にまつわる話としては「杞憂」の方が有名かな?

「私なら渡れる。足を配置するだけの面積はある」と思いつつも、
安全で確実な道が別に存在したときに、自分を試すような真似ができなくなっていた。
私も老りた。

まぁ、みんな無事に下山できて良かった。



下山後は、温泉、食事+酒って感じ。
たまには、いろんなことを忘れて遊ぶのもよいものだ。

できれば、明日が研究打ち合わせ、というのも忘れたかった。
ちなみに食事の席で、

「まだ打ち合わせ資料を作ってないんですよ。はっはっは」

と隣の席の指導教官に対して宣言したりした。
いろいろと怖い物はあるが、酒の力ってのも、怖いです。


2005年 3月 22日 (火)  
昨晩は酒が入ったせいか早く寝たが、その分、目が覚めるのも早かった。
んで、研究打ち合わせの資料を作るべく研究室へ。

大学に向かう道すがら、IEEE1394通信の実装について考えながら歩く。
バスリセットは基本的にすべての送受信を中止するわけで...、
だから、今の実装だと通信のタイムアウト処理がないから...
受信待ち状態時のバスリセットでもって無限に待つ可能性があって、...
つまりぃ...

1、タイムアウト周りの実装
2、受信待ちを複数処理できるようにする

ってのがあり、いずれ両方実装する必要があるけど、えーっと
などと考えていたが、いつの間にか集中して目を閉じていたらしく、
歩道から足を踏み外して我に返る。




植え込み地帯がなかったらやばかった...。
頭の中で、

「大学生、歩道から足を踏み外して車にひかれる。二日酔いか?」

などという見出しが頭をよぎった。二日酔いだと思われるのは心外なので、
気をつけたい。



あと研究打ち合わせ、無事かどうかは分からないが、終わった。


2005年 3月 23日 (水)  
昼、天丼屋「ふくすけ」へ。
戻ってきたら、研究室にカステラのおみやげがあった。
今日はよい日だ...。


2005年 3月 24日 (木)  
夜、AVANTI というカレー屋へ。激ウマ!だと思った。
ランチメニューが安いらしいので、今度はお昼に行きたいものだ。


2005年 3月 25日 (金)  
今日は卒業式だが、私は引っ越しの準備。
卒業生が講堂から出てくる時間帯に会場に行き、胴上げをしたりした。
人って、結構高くあがるんだな...と思った。

あと、わざわざ記すことでもないが、

女性の袴姿、よい!

と思った。


2005年 3月 26日 ()  
WORD OB の皆々と連れだって温泉へ。
和む...。大変よい。

温泉のいわれを記したプレートに、
「獅子を始めとする動物たちがこの源泉に...」とか書いてあった。
で、日本で「獅子」ってのは何のことだ? 未だに不明。



温泉の後、佐野プレミアム・アウトレットへ。
洋物ばかりであまり興味がなかったが、とりあえず「銀だこ」のたこ焼きを食べた。

今日はまったりできた。


2005年 3月 27日 ()  
日曜なので、だらだら。
ちなみに、明日は引っ越しの予定。ただ、雨らしいんだよね...。


2005年 3月 28日 (月)  
引っ越し先の人と電話でやりとり。
むぅ、...部屋の明け渡しは明日に順延になりそうだ。残念。

引っ越し準備のため、宿舎の売店にてガムテープとビニール紐を買う。
売店のおばちゃんに「引っ越すの〜? 残念ねぇ」と言われた。
私も、見切品という名の異様に安いパンや牛乳が買えなくなるのが残念でならない。
おばちゃんもお元気で。山崎パンのシールを強奪するのは程々にな...。

午後は荷造り。


2005年 3月 29日 (火)  
引っ越し先の人から鍵を受け取る。
引っ越し先の人は知り合いで、かつ荷物をまだ運搬中だった。

「じゃぁ、鍵は夜になったら閉めるから それまでに運んどいて」

というつもりで自宅に戻り、荷物の取りまとめと運搬を開始する。
んで、車持ちの人に手伝ってもらい、荷物を搭載した車でもって引っ越し先の部屋へ。

さすがに荷物の運び出しは終わったらしく、部屋は真っ暗だった。
が、部屋の中に荷物(ゴミ?)が起き捨ててあって、なんかしょんぼりだった。

時刻は既に夜。「なんか夜逃げっぽい」と思った。


2005年 3月 30日 (水)  
荷物を運ぶ作業の残りをコツコツとこなし中。
んで大学で休憩していたところ、引っ越し先の人を見かけたので、
割と強気でもって「荷物は撤去して!」というお願いをした。

相手も分かってくれたらしく、荷物を運び去ってくれることになった。
言ってみるもんだな。感謝。



引っ越しの小さな荷物を運んでいたところ、同じ高校から大学に来た人と出会う。
っていうか、信号待ちしていたら無効から声を掛けてきた。
所属が違うせいもあり、会うのは実に数年ぶり。

「やぁ」
「おう、久しぶり!」

などと言い合い、現状を報告し合った後で携帯番号を交換する。
彼も頑張っているそうだ。同窓、というだけいい感じに思うのは何故なのだろうか。
ほのぼのした感じで分かれる。

...ただ、たった一つだけ問題が残った。

彼の名前、思い出せないんだよね...。

いや、漢字が3文字ほど頭の中でふよふよしてるんだが、
その人の名字は漢字2文字のはずで、え〜〜と、うーん、分からん!

あと追記すべきこととしては、

相手も私を名前で呼ばなかった。

ってことかな?
前回話したときは、普通にあだ名で呼んでくれてた気がするので、
もしかすると相手も私の名前を...。いやいや、違うと信じたい。

互いの名前を呼ばずに、どこかぎこちなく懐がしがる2人の会話を想像してもらえれば
幸いです。

まぁ、元気で頑張ってるならそれでいいや。


2005年 3月 31日 (木)  
冷蔵庫を、エコロジー系サークルの人に引き取って貰い、宿舎の退去を完了する。
引っ越し先の人が冷蔵庫を置いていったおかげ。
午前中、これからの自宅に陣取って荷物の配置などを行っていた。

と、引っ越しの手伝い依頼の電話が来たので、手伝いに行く。
手伝ってて、抱え上げたクリアケースの中身(服)をぶちまけた以外はいい感じだった。



クリアケースの持ち主が、嘆きながら泥だらけになった衣服を拾っていた。
正直、すまんかった...。



夜、第1回のめし会が行われる。
主品は「鮭のムニエル」で、他には「ほうれん草とトウモロコシのスープ」を作った。

...正直、鮭に塩が利きすぎており、台無しだった。
リベンジを予定。


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