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スワイプ操作用エリア

概要

スワイプ操作を適切に処理するレイヤーを返します。
そのレイヤーに登録した画像ラベルやボタンなどは、スワイプ操作に伴って移動します。

使い方

スワイプの外枠のサイズと、スワイプでスクロールできるサイズとを指定します。

100x200 の領域内を X 軸方向は移動なし、 Y 軸方向に [-150, +150] でスクロールできる例

local swipe_area = Swipe_area:new(100, 200, 0, 300)

スワイプする範囲内への画像ラベルやボタンの配置は、専用の layer に対して操作を行うことで実現します。

local swipe_layer = swipe_area:layer()

スワイプ操作用エリアについての詳細は Swipe_area.lua から確認できます。