カテゴリー別アーカイブ: HTC Vive

HTC Vive を使ったゲームを作りたい

体調がよくなってコーディングできる状態になったので HTC Vive のコーディングを開始した。

  • Steam VR Plugin ありがとう!
  • Update(), FixedUpdate() のどっちで何をすべきか忘れてるね!
  • Vive コントローラの操作をコンソール出力したいな。

ってあたりを調べながらやる。

Unity の Update(), FixedUpdate() のどっちを入力に使うべきかは検索したら下記ページがでてきた。 Google さんありがとう!

Unity 〜UpdateとFixedUpdateの違い〜

理解した内容を1行で書くと「Update() フレーム描画ごとに呼び出されて、FixedUpdate() は物理演算のときに呼び出されるから、物理演算の処理だけ FixedUpdate() に書こうね」だった。

SteamVR Plugin の SteamVR_TestThrow.cs のサンプルで入力処理を含めて全ての処理が FixedUpdate() に記述してあった理由はよく理解できてない。まぁ、気にせず進めようと思う。大丈夫、まだサンプルを作ってる段階じゃないか。動けばオッケーさ!

SteamVR の Prefabs フォルダにあった [CameraRig] をシーンに追加して、その Controller(left) / Model に下記 C# スクリプトをアタッチしたら動作した。
https://bitbucket.org/satofumi/vr_quest/src/21e36a750cf38cd01e5cbcabb862371682d1d519/vr_quest/Assets/Samples/ControllerSample_PrintInput.cs?at=default&fileviewer=file-view-default

楽しい!

SteamVR Plugin の使い方については下記ページを参考にした。
https://framesynthesis.jp/tech/unity/htcvive/

HTC Vive を注文したので、いろいろ準備することにした

知人宅で HTC Vive を体験させてもらって

「これは良いものだ!」

って思ったので、HTC Vive を注文した。
だが、PC に必要なスペックすら調べずに購入したので、調べたりしたことを書いていこうと思う。

調査前になんとなく理解していることは

  • 部屋を片付ける必要がある。
  • 5年前の PC ではなく、割とよさ気な PC を用意する必要がある。
  • 次世代の VR が発表されたら、それも買えばよい。

ということくらい。

HTC Vive の公式ページを見てみよう

見てみた。
トップページは英語だったけど、FAQ ページは日本語で表示された。

  • GPU:NVIDIA® GeForce® GTX 970 または AMD Radeon™ R9 290以上
  • CPU:Intel® Core™ i5-4590 または AMD FX™ 8350以上
  • RAM:4 GB以上
  • 映像出力:HDMI 1.4 または DisplayPort 1.2以上
  • USBポート:USB 2.0以上 1ポート
  • オペレーティングシステム:Windows® 7 SP1, Windows® 8.1以降、Windows® 10

(上記は http://www.htcvive.com/jp/support/faqs/GUID-ABA623FC-B51F-43F7-B2B5-D4C83A37C992.html より抜粋)

とりあえず、GPU と CPU は良い物を使え、という風に理解した。 それ以外は今どき USB 2.0 未満な環境は少ないだろうし、特に気にしないでよさそうだ。

次は、この要件を満たしたモデルの PC を買うか、今の PC の CPU, GPU を更新するかを決めないといけない。

使いたい GPU, CPU を決めて値段をまた調べたら続きを書こうと思う。